【2022年最新】スマホオタクが選ぶ格安SIM(携帯会社)おすすめランキングトップ8!

スマホ基礎知識
ちくわ
ちくわ

どうも、ちくわやで!
この記事は、「格安SIMなどの携帯会社は多すぎてどれがいいのかわからん!!」と悩まれている方に、何社もの携帯会社を渡り歩いてきたスマホオタクのワイの経験をもとに、オススメできる携帯会社をランキング形式で紹介するで!
携帯会社を選ぶ際に参考になるはずやから是非見てみてな!

ゆっくり読む時間がない方は、先に本記事の結論をどうぞ!

5点満点で評価!
ランキング携帯会社料金の安さ通信速度サポート体制オプション合計点
🥇第1位mineo
(マイネオ)
4.5点4点4点5点17.5点
🥈第2位楽天モバイル4.6点3,8点4.3点4.5点17.2点
🥉第3位ahamo3点5点4.2点4点16.2点
第4位IIJMIO4.8点4点3.8点3.2点15.8点
第5位UQモバイル3.8点4.5点4点3.3点15.6点
第6位ワイモバイル3.5点4.2点4点3.8点15.5点
第7位OCNモバイルONE4.7点4点3.5点3.2点15.4点
第8位NUROモバイル4.8点4点3点3.5点15.3点
オススメ携帯会社ランキング
本記事の結論

【第1位:mineo(マイネオ)】
・料金の安さだけではなく、低速通信1.5Mbpsでデータ通信無制限で利用できるパケット放題Plusが非常に魅力的なのがこのmineo。
数ある携帯会社を渡り歩いた私も現在利用しておりコストパフォーマンス、使い勝手、繋がりやすさ、どれをとっても申し分ない。
格安SIMなので通勤通学時間帯・お昼休憩時間帯・帰宅時間帯に通信速度が若干遅くなるのが悩みどころ。

【第2位:楽天モバイル】
・使った分だけ料金を支払う段階料金プランを採用している数少ない携帯会社。
データ容量が足りない・・または余ってしまった・・ということがないので毎月適正な料金を支払うことができる。
楽天回線エリアであればデータ無制限であったり、アプリを利用することで通話料が無料になったりと非常に魅力的であるが、楽天回線エリアに繋がりにくいという問題点がある。

【第3位:ahamo】
・天下のドコモから提供されている新料金プランであり通信速度は全ての携帯会社の中でも最速を誇る。
さらに5分かけ放題オプションが無料で付いているなどオプションも充実しているので他社の新料金プランよりも一歩抜き出ている。
非常に魅力的ではあるが格安SIMと比較すると料金は高めの設定となっているので、通信速度を優先したい方は妥協すべきところとなる。

【第4位:IIJMIO】
・元々の料金プランが非常に安くなっており、さらに光回線とのセット割を適用することで最安190円でスマホが持ててしまう。
「とにかく安さ重視!」という方はIIJMIOは最有力候補となるが、料金の安さ以外に目立った特徴がない。

【第5位:UQモバイル】
・auのサブブランドということで信頼感は抜群のUQモバイル。
通常料金はそこまで安くないが「自宅セット割」という光回線とのセット割を適用することで格安SIMと比較しても引けをとらない料金となる。
auの高速通信と料金の安さを両方を実現できる魅力的な携帯会社ではあるが、光回線とのセット割が前提となっているので人によっては障害となる場合も。

【第6位:ワイモバイル】
・ソフトバンクのサブブランドで信頼感は抜群。
こちらもUQモバイルと同様で通常料金は安くはなく、光回線とのセット割か家族割を適用することで安くすることができる。
光回線のセット割を検討されている方や家族で乗り換えを検討されている方は非常にオススメの携帯会社となるが、セット割を適用しないと高めの料金設定なのでオススメはできない。

【第7位:OCNモバイルONE】
・スマホを数百円で持ててしまう数少ない携帯会社であり、「とりあえずスマホ代を安くしたい!」という方は有力な候補となる。
さらに新しいスマホの購入を検討されている方は、端末の割引キャンペーンなどをしょっちゅう開催しているのでお得にスマホをゲットしたい方にもオススメ。
ただ、大容量プランがないためスマホヘビーユーザーではデータ容量が足りなくなってしまい余計に金額がかかってしまう可能性も。

【第8位:NUROモバイル】
・光回線や家族割などのセット割を適用せずとも料金が安いので、セット割を適用しない・または適用できない方でスマホ料金を安く抑えたいという方にオススメなのがこのNUROモバイル。
小容量プランだけではなく20GBのデータ容量プランなども含まれているので色々な方の使用環境にあうプランが見つかる。
ただ、店舗などでのサポートは受けられないので困ったことがあっても基本的には自分で解決するしかない。

ちくわ
ちくわ

自分の環境はどの携帯会社に適しているか考えてみてな!

以下、本編になります!

ひよっこ
ひよっこ

携帯会社って色々ありすぎてようわからん・・
結局のとこ、どれが一番オススメなんや・・?

ちくわ
ちくわ

確かに選択肢が色々とありすぎるとわからなくなってしまうわな・・
そこで今回は、ワイがぜひオススメしたい携帯会社をランキングにしたで!
何社もの携帯会社を渡り歩いてきた経験を元にランク付けしとるから参考になるはずや!

ただ1つだけ頭に入れておいていただきたいのは、「万人にオススメできる携帯会社は存在しない」ということです。

「料金の安さを重視する方」「データ容量を重視する方」「通信速度を重視する方」など、こだわりは人それぞれですし、人によってスマホの利用環境は大きく異なりますよね。

この記事の情報を全て鵜呑みにせず、ご自分のスマホ利用環境やこだわりなどを踏まえ、最終的にはご自分の判断で乗り換え先の携帯会社を選ばれることを強くオススメ致します。

格安SIM(携帯会社)ランキングトップ8

まずはランキング表をご覧いただきましょう!

5点満点で評価!
ランキング携帯会社料金の安さ通信速度サポート体制オプション合計点
🥇第1位mineo
(マイネオ)
4.5点4点4点5点17.5点
🥈第2位楽天モバイル4.6点3,8点4.3点4.5点17.2点
🥉第3位ahamo3点5点4.2点4点16.2点
第4位IIJMIO4.8点4点3.8点3.2点15.8点
第5位UQモバイル3.8点4.5点4点3.3点15.6点
第6位ワイモバイル3.5点4.2点4点3.8点15.5点
第7位OCNモバイルONE4.7点4点3.5点3.2点15.4点
第8位NUROモバイル4.8点4点3点3.5点15.3点
オススメ携帯会社ランキング
ちくわ
ちくわ

このランキング表を元に1位から順番に解説していくで!

ここに注意!

どんなに魅力的な携帯会社にもメリットがあればデメリットが存在します。
各携帯会社のデメリットをよくご理解されていない方は、乗り換えて後悔しないようにメリットとデメリットの双方を確認してから乗り換えられることを強くオススメします。

🥇第1位:mineo(マイネオ)

項目得点解説
料金の安さ4.5点音声通話プランで1GB1,298円、20GBでも2,178円で利用できるため、
他社と比較しても非常に割安な料金となっている。
光回線とのセット割にも対応しているためさらに料金を安くすることも可能。
通信速度4点ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の全てに対応しており
好きな回線を選ぶことができる。
ただ格安SIMのため回線を借りている状態なので、大手キャリアやサブブランド
と比較すると通信速度は劣るもののそれなりに速い速度で通信可能なため、
人によっては大手キャリアから乗り換えても違いがわからない人もいる。
サポート体制4点店舗・電話・チャット・メールといったサポートに対応しており、
困った時に気軽に相談することも可能。
オプション5点月額385円のパケット放題plusをつければ低速通信が1.5Mbpsで通信可能。
WEB閲覧や動画再生も問題なく行えるので、実質データ無制限のようなもの。
ボタン1つで簡単に低速通信と高速通信を切り替えられるので、1GBプラン
などでも低速通信で節約すれば使い切らないので相当なコスト削減になる。
mineo解説

映えある第1位に輝いたのはmineoです。

mineoの魅力はなんといっても料金の安さとオプションでしょう。

1GBプランなら音声通話SIMで1,298円で利用することができ、さらに月額385円で利用できる「パケット放題Plus」という神オプションをつけることで、低速通信であっても1.5Mbpsの通信速度が出るので、WEB閲覧やYouTubeなどの動画再生も難なく行うことができます。

しかもこれだけできて低速通信ですので、基本のデータ容量は一切消費することはないので、1,298円(1GB基本料金)+385円(パケット放題Plus料金)=1,683円でデータ無制限のスマホが持ててしまうんです!

1.5Mbpsの通信速度はこちら!
ひよっこ
ひよっこ

普通にサクサク動くんやな!
これでデータ無制限は最高やな!

ちくわ
ちくわ

大抵の人はストレスなくデータ通信をすることができるはずやで!

乗り換え前に確認!!
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🥈第2位:楽天モバイル

項目得点解説
料金の安さ4.6点1GB〜3GBまでの利用であれば1,078円で利用でき、20GBまででも2,178円、
20GB以上どれだけ使っても3,278円で利用できる段階料金プランとなっており、
どの価格帯においても他社と比較して安めの設定となっている。
通信速度3.8点他の格安SIMなどとは違い自社回線を持っているのが特徴。
回線を維持するための基地局も増えてきており人口カバー率も97%以上となっている。
しかし都心であっても高層階のビルやコンクリート構造の建物など、
電波が繋がりにくい場所があるのが惜しいところ。
サポート体制4.3点実店舗が多数あるためオンライン契約が苦手な方にはありがたい。
困った時は店舗だけでなく、電話・チャット・メールなどでも対応可能。
オプション4.5点高速通信と低速通信をアプリでワンタッチで切り替えることができる。
これにより低速通信とすることでデータ容量を節約できるだけでなく、
1Mbpsの通信速度によりYouTubeの動画再生も可能。
その他、Rakuten Linkというアプリを使って電話をかけると通話料が無料になる。
楽天モバイル解説

惜しくも第2位となったのは楽天モバイルです。

楽天モバイルは段階料金プランという、使った分だけお金を払う方式なので1プランしかありません。

そのため初心者の方でも非常にわかりやすく、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から初めて乗り換えを検討されている方にはオススメできる携帯会社と言えます。

その他、通話料が無料になるRakuten Linkや低速通信・高速通信の切り替え機能があるなどオプションも充実しているのも魅力の1つです。

ただ人口カバー率97%以上になったとはいえ、繋がりにくい場所があるのは事実なのでここがランキング1位を逃した原因となります。

ひよっこ
ひよっこ

繋がりにくい場所があるということは知っておかないとあかんな。

ちくわ
ちくわ

そうやな。
契約前に確認する方法もあるから試してみてな!

楽天回線エリアの確認はこちら!
乗り換え前に確認!!
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🥉第3位:ahamo

項目得点解説
料金の安さ3点格安SIMなどと比較すると料金は高めに設定されており、光回線とのセット割や
家族割などにも対応していないため、料金の安さでいうとランキング入りしている
携帯会社の中でも最低の3点となった。
ただ、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を使っているのと比べれば
かなり安い料金ではある。
通信速度5点天下のドコモが運営するahamoの通信速度は超高速であり満点の5点です。
「大手キャリアよりは安くしたいけど格安SIMにして通信が遅くなるのは嫌だ!」
という方にはahamoは最有力候補となるでしょう。
サポート体制4.2点困った時は店舗でのサポートにも対応しているので初心者の方でも安心して
乗り換えることが可能です。
ただ、手数料として3,300円取られるので、できることなら自分でWEBで調べて
解決した方がお得!
オプション4点ahamoはドコモの新料金プランですが、auの新料金プランであるpovo、
ソフトバンクの新料金プランであるLINEMOはランキング入りしておりません。
その理由はahamoの5分かけ放題オプションにあります。
通常、5分かけ放題オプションは毎月500円以上取られるものなのですが、
ahamoではこれが無料で付いています。
仕事でよく電話をしたり固定電話に電話する場合に非常にありがたいオプションが
無料でついているのでpovo・LINEMOと比較しても高評価という形になりました。
ahamo解説

第4位となったのはahamoの最大の特徴であり魅力となるのは通信環境の良さでしょう。

ドコモが運営するプランなので超高速のドコモ回線を利用することができ、格安SIMなどとは違い平日の通勤通学時間帯・お昼休憩時間帯・帰宅時間帯に通信速度が遅くなるという心配もありません。

「格安SIMほど安くなくてもいいから通信環境や通信速度は安定してほしい!」という方に選ばれている傾向があります。

5分かけ放題が無料で付いているというのも選ばれる理由で、仕事やプライベートでちょこちょこ電話をかける方はお得に利用することができるでしょう。

ひよっこ
ひよっこ

通信速度が遅くなるのは確かに嫌やもんな・・

ちくわ
ちくわ

高速通信ならやはり新料金プランがダントツや!
安さと通信環境を兼ね備えたのがahamoやで!

乗り換え前に確認!!

第4位:IIJMIO

項目得点解説
料金の安さ4.8点「2GBプラン」「4GBプラン」「8GBプラン」「15GBプラン」「20GBプラン」の
5つのプランが用意されており、どのプランでも他社と比較して最安クラスを誇る。
さらに「IIJMIOひかり」との光回線セット割を適用することで毎月660円も安くなり、
数百円でスマホが持ててしまう。
スマホ代をとりあえず安くしたい!という方は間違いなく第一候補となる。
通信速度4点IIJMIOは安心のドコモ回線とau回線を利用することができるため非常に高速です。
しかし、格安SIMならではの通勤時間帯・お昼・帰宅時間帯には通信速度が遅くなる
ということは覚えておきましょう。
サポート体制3.8点専用の店舗などはなく困ったことがあれば電話かチャットでの対応となります。
店舗などの維持費を削減することでと安い料金プランを実現しているので
仕方のないところではあります。
オプション3.2点特に目立ったオプションはなく、単純な料金の安さで勝負している。
「複雑な料金体系だとわかりづらい!」という方にはオススメ。
IIJMIO解説

第3位となったのはIIJMIOです。

IIJMIOの魅力は何といっても料金の安さでしょう。

他社と比較しても元から安い料金プランなのですが、そこからさらに光回線とのセット割を適用することで毎月660円も値引きしてくれるので、音声通話プランの2GBプランであれば850円→190円となるわけです。

ひよっこ
ひよっこ

190円でスマホもててしまうんか!

ちくわ
ちくわ

IIJMIOさん・・これでやってけます?
・・と心配になるくらいとんでもなく安い値段になってしまうんやな・・
安さを求めるならIIJMIOは外せない候補となるで!

乗り換え前に確認!!

第5位:UQモバイル

項目得点解説
料金の安さ3.8点格安SIMなどと比べ、単純な料金プランだけみると安いとは言えない料金設定
となっているが、光回線とのセット割を適用することでかなり安い料金となる。
逆を言えば光回線とのセット割を検討されていない方には割高な料金となって
しまうので料金だけで見るとあまりオススメはできない。
通信速度4.5点auが運営するサブブランドなので通信速度は非常に速く優遇されている。
光回線とのセット割を適用できれば、格安SIM並みの安さと大手キャリア並みの
通信速度を得られるのでまさに最強ではあるが、光回線のセット割を適用する
ことが条件なのでランキング的には5位まで下がってしまっている。
サポート体制4点UQモバイル専用ショップやauショップでも対応してくれる場所もあるので
サポート体制は非常に充実している。
困ったことがあれば気軽に相談できるUQモバイルは乗り換え初心者の方には
ありがたい充実したサポート体制となっている。
オプション3.3点60歳以上の方はかけ放題が安くなるなどのサービスがあるが、
それ以外で特筆するほどの目立ったオプションは存在しない。
UQモバイル解説

第5位となったのはUQモバイルは、auが運営する2つ目の携帯会社なので「サブブランド」とも言われ、通信環境に恵まれているのが特徴です。

通常の料金プランは大手キャリアと比較すると安くなってはいるものの、格安SIMと比べると割高な料金となっています。

しかし、「自宅セット割」という光回線とのセット割を適用することで非常に安くなるので、UQモバイルを利用される方は「自宅セット割」を適用するのが前提となるでしょう。

ひよっこ
ひよっこ

光回線も契約せんとUQモバイルの魅力は発揮されんわけやな・・

ちくわ
ちくわ

そういうことや!
通信速度・料金とも申し分ないんやけど、光回線のセット割が必須というところがこの順位の理由でもあるわな!

乗り換え前に確認!!

第6位:ワイモバイル

項目得点解説
料金の安さ3.5点単純な料金プランではかなり高めに設定されているためオススメできないが、
光回線とのセット割や家族割を適用することでかなり料金を安くすることが可能。
光回線も同時に変更しようとお考えの方や、家族みんなで乗り換えようとお考え
の方はオススメとなる。
通信速度4.2点ソフトバンクが運営するサブブランドのためソフトバンク回線となる。
ソフトバンクの新料金プランであるLINEMOと比べると通信速度は劣るものの、
高速通信を実現しているのでストレスなく利用することが可能。
サポート体制4点ワイモバイル専用ショップやソフトバンクショップでの対応が可能な場所もあるので、
乗り換え初心者の方でも安心して乗り換えることが可能。
オプション3.8点LINEのデータ通信量が一切かからないLINEギガフリーというオプションが
無料でついており、毎月のデータ容量をオーバーしてしまったとしてもLINEアプリは
高速通信が可能となるのでLINEを酷使されている方にはありがたいオプションがある。
ワイモバイル解説

第6位となったのはワイモバイルは、ソフトバンクが運営する2つ目の携帯会社なので「サブブランド」とも言われます。

格安SIMと比較すると通常料金はあまり安くはないので、光回線とのセット割か家族割を適用することが前提となります。

これによりソフトバンクの高速回線と格安SIM並みの料金の2つを実現することができます!

ひよっこ
ひよっこ

光回線とのセット割か家族割は必須なんやな!

ちくわ
ちくわ

ワイモバイルを契約するならセット割は必須や!
セット割を適用しないと高い料金となってまうで・・

乗り換え前に確認!!

第7位:OCNモバイルONE

項目得点解説
料金の安さ4.7点単純な料金プランから非常に安いOCNモバイルONEだが、OCN光とのセット割を
適用することでさらに安くすることが可能。
1GBプランでは550円でスマホが持ててしまうので、スマホライトユーザーで
安さ重視の方は有力な候補となる。
通信速度4点OCNモバイルONEはドコモ回線を利用しており、非常に安定した通信が可能。
ただし、格安SIMならではの通勤・通学時間帯、お昼休憩時間帯、帰宅時間帯に
通信速度が遅くなる傾向にある。
サポート体制3.5点店舗・電話・チャット・メールなどでのサポートを受けられるが、
店舗数は全国に100店舗ほどしかなく自分の家の周りにはない可能性が高いので、
基本的にオンライン契約・オンライン相談となる。
オプション3.2点Amazon Musicなどの人気ミュージックサービスの通信容量を消費しない
ミュージックカウントフリーというサービスがあり、音楽好きな方にはありがたい
サービスが無料で利用できる。
OCNモバイルONE解説

第7位となったOCNモバイルONEの特徴は、何といっても料金の安さでしょう。

スマホを数百円で持ててしまうのは、他の携帯会社と比較しても非常に珍しく貴重な存在です。

とりあえず料金を安くしたい!という方には有力な候補となりますが、1つ問題なのは大容量プランがないということです。

OCNモバイルONEの料金プランは「500MBプラン」「1GBプラン」「3GBプラン」「6GBプラン」「10GBプラン」の5つしかなく、毎日YouTubeなどの動画を視聴される方は物足りないデータ容量となるでしょう。

ひよっこ
ひよっこ

せっかく安いのにデータを追加で購入していたら意味ないもんな・・

ちくわ
ちくわ

データ通信をあまり使わない方や家にWi-Fi環境がある方で、料金の安さを重視されとる方にオススメと言えるわな!

その他、OCNモバイルONEはスマホを激安で販売するキャンペーンなどを行うことも多いので、新しいスマホの購入を予定されている方にもオススメできる携帯会社となるでしょう。

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第8位:NUROモバイル

項目得点解説
料金の安さ4.8点どのプランを選んでも格安SIM界で最安クラスを誇る。
光回線とのセット割などは存在しないものの単純な料金が非常に安い設定となって
いるため、どなたでも安さの恩恵を受けられるのが特徴。
光回線まで変えようとは思っていない方や家族割などを適用できない方などは、
単純な料金の安いNUROモバイルは有力な候補となる。
通信速度4点ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の全ての回線を利用することができる。
どの回線も非常に高速だが、NUROモバイルは格安SIMなので回線を借りている
状態であるため、通勤通学時間帯・お昼休憩時間帯・帰宅時間帯に通信速度が
遅くなる傾向にある。
サポート体制3点契約時は家電量販店などで契約できるものの、アフターサポートは電話・チャット・
メールなどに限られる。
困ったことがあっても基本的には自分で解決しなければならないので、スマホの操作に
不慣れな方は面倒に思われることも。
オプション3.5点LINE・Twitter・Instagram・TikTokなどのデータ通信量がノーカウントとなる
「NEOデータフリー」があるので、SNSなどを多用される方はお得になる。
ただし、「NEOプラン20GB」というプラン限定なので注意。
NUROモバイル解説

第8位となったNUROモバイルの特徴はやはり料金の安さでしょう。

光回線や家族割のセット割を適用しなくても料金が安く設定されているので、気軽に乗り換えてスマホ代を安くすることが可能です。

「セット割を検討してはいないけどスマホ料金の安さ重視!」という方は非常に有力な候補となるでしょう。

データ容量も豊富にラインナップされているため、自分にあったデータ容量を選ぶことが可能です。

ひよっこ
ひよっこ

セット割まで考えてなかったからありがたいわ・・

ちくわ
ちくわ

単純な料金の安さでいうとNUROモバイルがピカイチやで!

乗り換え前に確認!!

まとめ

【第1位:mineo(マイネオ)】
・料金の安さだけではなく、低速通信1.5Mbpsでデータ通信無制限で利用できるパケット放題Plusが非常に魅力的なのがこのmineo。
数ある携帯会社を渡り歩いた私も現在利用しておりコストパフォーマンス、使い勝手、繋がりやすさ、どれをとっても申し分ない。
格安SIMなので通勤通学時間帯・お昼休憩時間帯・帰宅時間帯に通信速度が若干遅くなるのが悩みどころ。

【第2位:楽天モバイル】
・使った分だけ料金を支払う段階料金プランを採用している数少ない携帯会社。
データ容量が足りない・・または余ってしまった・・ということがないので毎月適正な料金を支払うことができる。
楽天回線エリアであればデータ無制限であったり、アプリを利用することで通話料が無料になったりと非常に魅力的であるが、楽天回線エリアに繋がりにくいという問題点がある。

【第3位:ahamo】
・天下のドコモから提供されている新料金プランであり通信速度は全ての携帯会社の中でも最速を誇る。
さらに5分かけ放題オプションが無料で付いているなどオプションも充実しているので他社の新料金プランよりも一歩抜き出ている。
非常に魅力的ではあるが格安SIMと比較すると料金は高めの設定となっているので、通信速度を優先したい方は妥協すべきところとなる。

【第4位:IIJMIO】
・元々の料金プランが非常に安くなっており、さらに光回線とのセット割を適用することで最安190円でスマホが持ててしまう。
「とにかく安さ重視!」という方はIIJMIOは最有力候補となるが、料金の安さ以外に目立った特徴がない。

【第5位:UQモバイル】
・auのサブブランドということで信頼感は抜群のUQモバイル。
通常料金はそこまで安くないが「自宅セット割」という光回線とのセット割を適用することで格安SIMと比較しても引けをとらない料金となる。
auの高速通信と料金の安さを両方を実現できる魅力的な携帯会社ではあるが、光回線とのセット割が前提となっているので人によっては障害となる場合も。

【第6位:ワイモバイル】
・ソフトバンクのサブブランドで信頼感は抜群。
こちらもUQモバイルと同様で通常料金は安くはなく、光回線とのセット割か家族割を適用することで安くすることができる。
光回線のセット割を検討されている方や家族で乗り換えを検討されている方は非常にオススメの携帯会社となるが、セット割を適用しないと高めの料金設定なのでオススメはできない。

【第7位:OCNモバイルONE】
・スマホを数百円で持ててしまう数少ない携帯会社であり、「とりあえずスマホ代を安くしたい!」という方は有力な候補となる。
さらに新しいスマホの購入を検討されている方は、端末の割引キャンペーンなどをしょっちゅう開催しているのでお得にスマホをゲットしたい方にもオススメ。
ただ、大容量プランがないためスマホヘビーユーザーではデータ容量が足りなくなってしまい余計に金額がかかってしまう可能性も。

【第8位:NUROモバイル】
・光回線や家族割などのセット割を適用せずとも料金が安いので、セット割を適用しない・または適用できない方でスマホ料金を安く抑えたいという方にオススメなのがこのNUROモバイル。
小容量プランだけではなく20GBのデータ容量プランなども含まれているので色々な方の使用環境にあうプランが見つかる。
ただ、店舗などでのサポートは受けられないので困ったことがあっても基本的には自分で解決するしかない。

5点満点で評価!
ランキング携帯会社料金の安さ通信速度サポート体制オプション合計点
🥇第1位mineo
(マイネオ)
4.5点4点4点5点17.5点
🥈第2位楽天モバイル4.6点3,8点4.3点4.5点17.2点
🥉第3位ahamo3点5点4.2点4点16.2点
第4位IIJMIO4.8点4点3.8点3.2点15.8点
第5位UQモバイル3.8点4.5点4点3.3点15.6点
第6位ワイモバイル3.5点4.2点4点3.8点15.5点
第7位OCNモバイルONE4.7点4点3.5点3.2点15.4点
第8位NUROモバイル4.8点4点3点3.5点15.3点
オススメ携帯会社ランキング

いかがだったでしょうか。

前述しましたが、スマホの使い方は人それぞれなので万人にオススメできる携帯会社は存在しません。

ご自分のスマホ利用環境に適した携帯会社を選ぶ必要があるので、当ランキングが参考になれば幸いです。

ちくわ
ちくわ

どれも魅力的な携帯会社ばかりやで!
ぜひ試してみてな!

他の携帯会社も気になる方はこちら!

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