【2022年最新】【povo×UQモバイル比較】どっちがいいの?どんな違いがあるの?という疑問を超初心者向けに解説します!

UQモバイル
ちくわ
ちくわ

どうも、ちくわやで!
この記事は、「auが運営してるpovoとUQモバイルって結局どっちの方がええのん!?」と悩まれている方に、何社もの携帯会社を渡り歩いたスマホオタクのワイが両者の違いを20項目に分け
た比較表を使って超初心者の方でも理解できるように簡単に解説するで!
どっちかを選ぶ上で参考になるはずやからぜひ見てみてな!

ゆっくり読む時間がない方は、先に本記事の結論をどうぞ!

価格は税込です!
項目povoUQモバイル
料金プラン330円(24時間データ使い放題)
390円(1GB)
990円(3GB)
2,700円(20GB)
6,490円(60GB)
12,980円(150GB)
1,628円(3GB)
2,728円(15GB)
3,828円(25GB)
家族割なしなし
光回線割なし1,628円⇨990円(638円割引)
2,728円→2,090円(638円割引)
3,828円→2,970円(858円割引)
通信速度超高速高速
低速通信速度全料金プラン(128kbps)3GBプラン(300kbps)
15GBプラン(1Mbps)
25GBプラン(1Mbps)
追加データ料金1日使い放題(330円)
1GB(390円)
3GB(990円)
20GB(2,700円)
60GB(6,490円)
150GB(12,980円)
0.1GB(220円)
0.5GB(550円)
低速・高速通信
切り替え機能
なし対応
利用回線au回線au回線
基本通話料22円/30秒22円/30秒
かけ放題
オプション
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
10分かけ放題(月/770円)
通話パック60分(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,870円)
データ繰り越しなし翌月の末日まで
5G対応対応
テザリング対応対応
留守番電話非対応対応
初期費用無料3,300円
エンタメフリーなしなし
最低契約期間・
解約金
なしなし
支払い方法クレジットカード口座振替・クレジットカード
取扱SIMnano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
特典新規加入で10日分のデータ使い放題10,000円のau PAY還元
(オンラインショップ限定)
youtube premium3ヶ月無料
データ増量無料
比較表(povo×UQモバイル)
本記事の結論

povoとUQモバイルどちらかを選ぶ判断材料となるのは下記の5つの要素です。

【料金】
・単純な料金でいうとpovoの方が安い。
・光回線セット割を適用するとUQモバイルはpovoと同じかそれ以上に安くなる。
「auひかり」などを契約している、または契約する予定がある方はUQモバイルがお得!
光回線のセット割を適用する予定のない方はpovoがお得!

【低速通信速度】
・povoの低速通信速度は128kbpsとスマホを投げ捨てたくなる通信速度・・。
・UQモバイルはプランによって300kbps〜1Mbpsまでの低速通信速度があり、1Mbpsの速度があればyoutubeなどの動画再生もストレスなく視聴可能!
低速通信でもストレスを感じない、とりあえずコストを抑えたい!という方はUQモバイルがオススメ!

【追加データ料金】
・povoはデータを自分でトッピングしていく方式なので豊富なデータ追加プランが用意されており、料金も安いのでついついデータ容量をオーバーしてしまう方はpovoがオススメ!

【低速・高速通信切り替え機能】
・この機能があるのとないのではデータ容量の節約量に雲泥の差がありますので、賢く節約して使いたい方は切り替え機能のあるUQモバイルがオススメ!

【かけ放題オプション】
・かけ放題オプションの種類はUQモバイルの方が多いが、povoの方が料金は安く設定されているので固定電話などへの電話をよくかける方はpovoがお得!
・基本的に電話はLINE電話がメインという方はかけ放題オプションは気にしなくてもOK!

【データ繰り越し機能】

よくデータを使わずに余らせてしまうという方はデータ繰り越し機能のあるUQモバイルがオススメ!

ちくわ
ちくわ

他にも違う要素はあるんやけど微々たる違いやな!
どちらかを選ぶ判断材料になる大きな違いは上記の5つやで!

あなたが何にこだわりを持っているのかによってオススメは変わってきます。

今のスマホの利用環境を踏まえた上で、どちらがご自分にあっているかを判断されることをオススメします!

\「データ使い放題」プレゼントのpovoフェス開催中!/
\1年間データ増量キャンペーン中!!/

以下、本編になります!

ひよっこ
ひよっこ

auから出ているpovoとUQモバイルって・・
結局どっちの方がお得なんや!?

ちくわ
ちくわ

この2つはどちらも魅力的なんやけど、確かにどっちがええのか迷ってしまいそうやな・・

そこで今回は、何社もの携帯会社を渡り歩いてきたスマホオタクのワイが、povoとUQモバイルの違いからどっちの方がオススメできるのかといったことを初心者の方でもわかりやすいように細かく解説するで!

auからの料金プランである「povo」

同じくauが運営している2つ目の携帯会社でサブブランドと言われる「UQモバイル」

双方の特徴や違いを20項目に分けた比較表を使って比較検証したので実際にみてみましょう!

povo×UQモバイル比較

こちらがpovo・UQモバイルの比較表になります。

価格は税込です!
項目povoUQモバイル
料金プラン330円(24時間データ使い放題)
390円(1GB)
990円(3GB)
2,700円(20GB)
6,490円(60GB)
12,980円(150GB)
1,628円(3GB)
2,728円(15GB)
3,828円(25GB)
家族割なしなし
光回線割なし1,628円⇨990円(638円割引)
2,728円→2,090円(638円割引)
3,828円→2,970円(858円割引)
通信速度超高速高速
低速通信速度全料金プラン(128kbps)3GBプラン(300kbps)
15GBプラン(1Mbps)
25GBプラン(1Mbps)
追加データ料金1GB(550円)0.1GB(220円)
0.5GB(550円)
低速・高速通信
切り替え機能
なし対応
利用回線au回線au回線
基本通話料22円/30秒22円/30秒
かけ放題
オプション
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
10分かけ放題(月/770円)
通話パック60分(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,870円)
データ繰り越しなし翌月の末日まで
5G対応対応
テザリング対応対応
留守番電話非対応対応
初期費用無料3,300円
エンタメフリーなしなし
最低契約期間・
解約金
なしなし
支払い方法クレジットカード口座振替・クレジットカード
取扱SIMnano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
特典新規加入で10日分のデータ使い放題10,000円のau PAY還元
(オンラインショップ限定)
youtube premium3ヶ月無料
データ増量無料
比較表(povo×UQモバイル)
ちくわ
ちくわ

この20項目の比較表をもとに、項目ごとに順番に解説していくで!

料金プラン

項目povoUQモバイル
料金プラン330円(24時間データ使い放題)
390円(1GB)
990円(3GB)
2,700円(20GB)
6,490円(60GB)
12,980円(150GB)
1,628円(3GB)
2,728円(15GB)
3,828円(25GB)
料金プラン比較

単純な料金プランで見ると、種類・金額ともpovoがお得です。

povoは自分のスマホの利用環境にあったデータ容量をトッピングする方式なので、UQモバイルと比較しても自由度が高いのも魅力の1つと言えるでしょう。

UQモバイルは光回線とのセット割を適用することで力を発揮するので、「とりあえず安くしたい!けど光回線とのセット割は考えていない。」という方はpovoがオススメとなります。

ちくわ
ちくわ

単純な料金の安さだけを追求するならpovoで決まりでええんやけど・・
UQモバイルには魅力的なオプションが沢山あるからぜひ最後まで見ていってな!

単純な料金の安さを重視して選ぶならpovoがオススメ!
UQモバイルと比べてもデータ容量プランも豊富なので、自分の利用環境にあったプランを組み合わせることが可能!

家族割

項目povoUQモバイル
家族割なしなし
家族割比較

家族割はpovo・UQモバイルとも適用できません。

ご家族で乗り換えを検討しており家族割を適用したいとお考えの方は、ソフトバンクからのサブブランドであるワイモバイルも選択肢に入るかと思われます。

ちくわ
ちくわ

家族で乗り換えるなら家族割か光回線のセット割のどちらかは必ず適用した方がええで!

povo・UQモバイルとも家族割はないので比較対象にならず。

光回線割

項目povoUQモバイル
光回線割なし1,628円⇨990円(638円割引)
2,728円→2,090円(638円割引)
3,828円→2,970円(858円割引)
光回線割比較

auひかりなどの光回線とのセット割はUQモバイルのみ適用が可能です。

はっきり言いますと、UQモバイルにするなら確実に光回線とのセット割は適用すべきです。

光回線セット割を適用することでpovoと比較しても、その他多くの他社と比較しても最安クラスとなります。

そうすることで、UQモバイルの高速通信を使いながら格安SIMなどと比べても最安クラスの料金というとんでもないポテンシャルを秘めています・・

ちくわ
ちくわ

光回線はセット割の割引率が高いからスマホの利用回線と同じ会社がいいと言われとるで!
au回線を使うならauひかり。
ドコモ回線ならドコモ光。
ソフトバンク回線ならソフトバンク光、といった感じやな!

光回線とのセット割はUQモバイルのみ!
光回線セット割を適用することで、高速通信+最安料金という最強の組み合わせが可能!

通信速度

項目povoUQモバイル
通信速度超高速高速
通信速度比較

povoはauのプランであるためauと全く同じ通信速度が出ますので超高速通信です。

一方、UQモバイルもauのサブブランのため相当速い通信速度ではありますが、povoよりは若干劣っており大手キャリアのプランとは線引きがされているようです。

ひよっこ
ひよっこ

「超高速」「高速」と言われてもわからんのやけど・・!?
どれくらい違うん!?

ちくわ
ちくわ

正直どっちも速すぎて比べてもあまり意味がないんやな・・

通信速度の表し方は「上り○○Mbps・下り○○Mbps」と表現され、上りはアップロードの速度、下りはダウンロードの速度となります。

ちなみに1MbpsでどれくらいのことができるかというとWEB閲覧・動画再生なども問題なく利用できるレベルです。

1Mbpsの通信速度はこれくらいです!

これで1Mbpsですが、povoやUQモバイルでは環境によっても異なりますが50Mbps〜150Mbpsほどの通信速度を記録します。

ひよっこ
ひよっこ

1Mbpsでもなかなかの速度やからむっちゃ速いやん!!

ちくわ
ちくわ

あくまで参考値やけどな!
使っているスマホの機種、スマホを利用している時間帯、スマホを利用している地域なんかによっても通信速度は変化するんや。
せやから結論は「どちらも速い!」ということになるんや!

auのプランであるpovo、auのサブブランドであるUQモバイルはどちらも通信環境に恵まれているので高速通信となるが、どちらかといえばpovoの方が速い。
ただ、スマホを利用する環境によって通信速度は異なるので通信速度比較にはあまり意味がない。
結論・・・どっちも速いです!!!

低速通信速度

項目povoUQモバイル
低速通信速度全料金プラン(128kbps)3GBプラン(300kbps)
15GBプラン(1Mbps)
25GBプラン(1Mbps)
低速通信速度比較

自分の契約しているデータ容量をオーバーしてしまうと自動的に低速通信となります。

その時の通信速度が上記の通りですが、低速通信速度でいうと圧倒的にUQモバイルが有利です。

ついついデータ容量をオーバーしてしまって低速通信となってしまう方は、要チェックポイントの1つと言えるでしょう。

それでは両者の低速通信速度で何ができるのかを見てみましょう。

各社低速通信でできること
  • 1Mbpsでできること
    LINEトークやLINE電話などは全く問題なく利用可能。SNS(Twitter・Instagram・Facebook)なども特に問題なく利用することができ、WEB閲覧なども基本的にサクサク閲覧することができるが画像などが多いと多少遅くなることもある。また、YouTubeなどの動画も標準画質程度であれば問題なく視聴可能だが高画質にするとストリーミングに時間がかかってしまう。
  • 300kbpsでできること
    LINEトークやLINE電話などは利用可能。SNSはTwitterなどはテキストベースなので投稿・閲覧とも問題ないが、画像が多いInstagramやFacebookなどは重めな印象。WEBの閲覧もテキストベースのページであれば閲覧可能だが、写真が多いと表示まで時間がかかる。YouTubeなどの動画は低画質であればなんとか視聴はできるレベル。
  • 128kbpsでできること
    LINEトークは利用できるがLINE電話はなんとか利用できるレベル。SNSの利用は厳しくWEB閲覧も何にしてもストレスがかかりスマホを投げ捨てたくなる・・。動画視聴などもできないのでメールなどの簡単なテキストデータのやり取りのみしかできない

ちなみに1Mbpsの通信速度はこれくらいです。

1Mbpsの通信速度
ひよっこ
ひよっこ

povoの128kbpsは相当遅いんやな・・

ちくわ
ちくわ

基本的にデータ容量が足りなくなったらトッピング(追加購入)していく方式やからな!
低速通信で使うことはあまり想定されていないんや。

低速通信はUQモバイルが圧倒的に有利。
povoの低速通信では正直使い物にならないので契約しているデータ容量をオーバーしてしまった場合は追加購入する必要がある。

追加データ料金

項目povoUQモバイル
追加データ料金1日使い放題(330円)
1GB(390円)
3GB(990円)
20GB(2,700円)
60GB(6,490円)
150GB(12,980円)
0.1GB(220円)
0.5GB(550円)
追加データ料金比較

契約しているデータ容量をオーバーすると自動的に低速通信となってしまいますが、その際に役に立つのがデータの追加購入です。

どうしても高速通信が必要!というときに役に立つサービスであり、料金的にはpovoがとても安くなっています。

そもそもpovoは基本料金0円で高速データ容量も0GBであり、自分でお好みのデータ容量をトッピングしていく方式なので上記のように豊富なデータ追加プランが用意されています。

自分のスマホの使い方によって柔軟にデータ容量をトッピングできるのでありがたいサービスと言えるでしょう!

ちくわ
ちくわ

ついついデータ容量をオーバーしてしまう方はpovoやと安心やな!

データ通信をトッピングしていく方式であるpovoは追加データ容量のプランが豊富に用意されているので、自分の使用環境にあったデータ容量を購入することが可能であり、追加料金もUQモバイルと比較して安く設定されている。

低速・高速通信切り替え機能

項目povoUQモバイル
低速・高速通信
切り替え機能
なし対応
低速・高速通信切り替え機能比較

通常は決められたデータ容量を超えて通信をしてしまうと自動的に低速通信となってしまいますが、自分で高速通信から低速通信、低速通信から高速通信へと切り替える機能があるものもあります。

ひよっこ
ひよっこ

なぜそんな機能がいるんや?
ずっと高速通信でええやん?

ちくわ
ちくわ

なんとなくしているWEBの閲覧。
なんとなく見ているSNS。
これらは常に高速通信やと勿体無いんやな。

テキストベースの簡単なWEB閲覧やSNS、YouTubeなどの動画も標準画質程度であれば低速通信でも視聴可能です。(UQモバイルに限る。povoは低速通信が128kbpsと非常に遅いので使い物になりません・・)

簡単なWEBの閲覧などを高速通信で利用するということは街中をF1のレーシングカーで走るようなもので、要はオーバースペックなんですね。

低速通信に切り替えている間は一切のデータ容量を消費しないので、自分の契約している高速通信容量を節約することができるんです!

この機能はUQモバイルのみ対応しておりますので、賢くデータ容量を節約したい方はUQモバイルがオススメとなるでしょう。

低速・高速通信切り替え機能はUQモバイルのみ対応しており、高速通信を賢く節約することが可能!
低速通信でもUQモバイルの1Mbpsの速度があれば、WEB閲覧やyoutubeなどの動画再生も問題なく視聴することができる。

利用回線

項目povoUQモバイル
利用回線au回線au回線
利用回線比較

利用回線はどちらもauが運営しているのでau回線となります。

ちくわ
ちくわ

どちらもauの超高速回線やで!

どちらもau回線を利用しているため比較対象にならず。

基本通話料

項目povoUQモバイル
基本通話料22円/30秒22円/30秒
基本通話料比較

基本通話料はどちらも22円/30秒となっており、他社と比較しても標準的な料金設定です。

基本通話料に価格差はないので比較対象にはならず。

かけ放題オプション

項目povoUQモバイル
かけ放題
オプション
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
10分かけ放題(月/770円)
通話パック60分(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,870円)
かけ放題オプション比較

最近はLINE電話が主流となりつつあるのでかけ放題オプションが陰に隠れつつありますが、仕事で利用したり固定電話へ電話をかけることが多い方はまだまだ利用価値があります。

かけ放題オプションは種類こそUQモバイルの方が多いものの、povoの方が安めの料金設定となっております。

解説
  • 5分かけ放題:電話をした最初の5分間は無料となる(5分以降22円/30秒)
  • 10分かけ放題:電話をした最初の10分間は無料となる(10分以降22円/30秒)
  • 通話パック60分:月に60分間の無料通話分を付与される(60分の通話以降22円/30秒)
  • 無制限かけ放題:どれだけ電話をしても一定金額以上かからない
ちくわ
ちくわ

電話の使用状況によってはかけ放題オプションを契約してしまった方が結果的に安くなる可能性もあるで!

LINE通話しか利用しないのであれば必要ないが、仕事などでよく電話をかける方はpovoの方が料金は安めの設定となっている。

データ繰り越し

項目povoUQモバイル
データ繰り越しなし翌月の末日まで
データ繰り越し比較

毎月のデータ容量を使いきれない方にありがたいのがこのデータ繰り越しサービスです。

余ったデータ容量を翌月も利用することができ、無駄なくデータを使用することができます。

このデータ繰り越しサービスはUQモバイルのみ対応しており、povoは対応しておりません。

ちくわ
ちくわ

povoはデータ容量をトッピングして使い切ったら買い足す方式やから繰り越しという考え方ではないんやな!

データ繰り越しサービスはUQモバイルのみ対応しているので無駄なくデータ容量を使用することが可能。
povoはデータ容量が足りなくなったら随時トッピング(購入)していく方式なので、データ容量の繰り越しは存在しない。

5G

項目povoUQモバイル
5G対応対応
5G比較

5Gとは「第5世代移動通信システム」のことで、「高速大容量」「高信頼・低遅延通信」「多数同時接続」という3つの特徴を持つ通信システムです。

ひよっこ
ひよっこ

・・・・・ん?

ちくわ
ちくわ

まぁ要するにめっちゃ速い通信システムってことや!

povo・UQモバイルとも5Gに対応しているため、5G対応スマホをお持ちの方も5Gの恩恵を受けることができます。

ただし、5Gのエリアはまだまだ狭いので注意しましょう!

5G通信はpovo・UQモバイルとも対応しているため比較対象にならず。

テザリング

項目povoUQモバイル
テザリング対応対応
テザリング比較

テザリングとはデータ通信機能を持たないパソコンやタブレット・ゲーム機などを、通信機能を持つスマホ通じて通信する機能のことをいいます。

テザリングに対応していれば自分のスマホを使ってパソコンやタブレットの通信が可能となり、環境によってはモバイルWi-Fiなども不要となるので便利な機能です。

テザリングについて詳しく知りたい方はこちら!
ちくわ
ちくわ

テザリングは便利やけどスマホのデータ容量の消費が大きいから注意してな!

テザリングはpovo・UQモバイルとも対応しているため比較対象にならず。

留守番電話

項目povoUQモバイル
留守番電話非対応対応
留守番電話比較

povoは色々な機能を省くことで安さを実現しているため、留守番電話機能も除外されたサービスの1つです。

一方、UQモバイルは留守番電話に対応しているので、打ち合わせなどでどうしても電話に出れない環境が多い方はありがたいサービスとなるでしょう。

留守番電話サービスはUQモバイルのみ対応!
povoは料金の安さを実現するために留守番電話サービスは除外している。
大事な電話を逃したくない方は留守番電話対応のUQモバイルがオススメ。

初期費用

項目povoUQモバイル
初期費用無料3,300円
初期費用比較

初期費用とは契約をするときにかかる料金のことでありpovoは無料となっている一方、UQモバイルは3,300円の初期費用がかかります。

高額な料金ではないですが、UQモバイルは契約時に地味に痛い料金がかかるということは覚えておきましょう。

ただ、UQモバイルには10,000円分のau PAY残高を還元してくれるキャンペーンなどを開催しているので、実質お得になるんです!

ちくわ
ちくわ

これなら気軽に乗り換えることができるわな!

初期費用はpovoは無料だがUQモバイルは3,300円の手数料が発生する。
しかし、UQモバイルはキャンペーンにより最大で10,000円分のau PAYがもらえるので、UQモバイルの方がお得になる!

エンタメフリー

項目povoUQモバイル
エンタメフリーなしなし
エンタメフリー比較

エンタメフリーとは、一定のアプリなどを利用する際にデータ容量を消費せずに利用することができるサービスです。

他社ではYouTubeの動画再生はデータ容量を消費しないなどのエンタメフリーが存在するが、povo・UQモバイルともエンタメフリーは存在しません。

ちくわ
ちくわ

まぁ元が安いからしょうがないわな!

エンタメフリーはpovo・UQモバイルとも対応していないので比較対象にならず。

最低契約期間・解約金

項目povoUQモバイル
最低契約期間・
解約金
なしなし
最低契約期間・解約金比較

携帯会社によっては、「12ヶ月間は契約を解除しないでくださいね!」という最低契約期間が設定されているところもあり、もしこの最低契約期間内に解約してしまうと違約金として1万円以上取られてしまう場合もあります。

この最低契約期間・解約金を設定している携帯会社は多いのですが、povo・UQモバイルとも設定されておりませんので気軽に乗り換えることが可能です。

ちくわ
ちくわ

最低契約期間や解約金がないということは、すぐに乗り換えられてしまう可能性もあるということや。
しかしあえて設定していないということは自分の会社のプランに自信を持っているんやろな!

povo・UQモバイルとも最低契約期間・解約金が設定されていないので比較対象にならず。

支払い方法

項目povoUQモバイル
支払い方法クレジットカード口座振替・クレジットカード
支払い方法比較

UQモバイルは口座振替とクレジットカード決済に対応していますが、povoはクレジットカード決済のみとなります。

povoを検討されている方でクレジットカードをお持ちでない方は注意が必要です。

povoは口座振替に対応していないのでクレジットカードを持っていない、またはどうしても持ちたくないという方はUQモバイルがオススメ。

取扱SIM

項目povoUQモバイル
取扱SIMnano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
取扱SIM比較

スマホによって使用されているSIMカードは異なり、現在使われているSIMカードは「nano SIM」「micro SIM」「標準SIM」「eSIM」の4つになります。

povo・UQモバイルとも全てのSIMに対応しているので自分のスマホのSIMカードが対応しているか心配する必要はありません。

SIMって何!?という方はこちら!

povo・UQモバイルとも現在主流の全てのSIMカードに対応しているため比較対象にならず。

特典

項目povoUQモバイル
特典大容量データトッピングで
ギガプレゼント
10,000円のau PAY還元
(オンラインショップ限定)
youtube premium3ヶ月無料
データ増量無料
特典比較

povoの特典はデータ容量の増量キャンペーンだけなのに対し、UQモバイルではデータ増量だけでなくオンラインショップで契約することで10,000円分のau PAYの還元をされたり、YouTube premiumというYouTubeの動画再生時に広告が出ないサービスが3ヶ月間無料となるキャンペーンなど、数多くのキャンペーンも開催しています。

ちくわ
ちくわ

少しでもお得に利用したいならUQモバイルがオススメやな!

キャンペーンはUQモバイルの方が種類が豊富でお得!

まとめ

povoとUQモバイルどちらかを選ぶ判断材料となるのは下記の5つの要素です。

【料金】
・単純な料金でいうとpovoの方が安い。
・光回線セット割を適用するとUQモバイルはpovoと同じかそれ以上に安くなる。
「auひかり」などを契約している、または契約する予定がある方はUQモバイルがお得!
光回線のセット割を適用する予定のない方はpovoがお得!

【低速通信速度】
・povoの低速通信速度は128kbpsとスマホを投げ捨てたくなる通信速度・・。
・UQモバイルはプランによって300kbps〜1Mbpsまでの低速通信速度があり、1Mbpsの速度があればyoutubeなどの動画再生もストレスなく視聴可能!
低速通信でもストレスを感じない、とりあえずコストを抑えたい!という方はUQモバイルがオススメ!

【追加データ料金】
・povoはデータを自分でトッピングしていく方式なので豊富なデータ追加プランが用意されており、料金も安いのでついついデータ容量をオーバーしてしまう方はpovoがオススメ!

【低速・高速通信切り替え機能】
・この機能があるのとないのではデータ容量の節約量に雲泥の差がありますので、賢く節約して使いたい方は切り替え機能のあるUQモバイルがオススメ!

【かけ放題オプション】
・かけ放題オプションの種類はUQモバイルの方が多いが、povoの方が料金は安く設定されているので固定電話などへの電話をよくかける方はpovoがお得!
・基本的に電話はLINE電話がメインという方はかけ放題オプションは気にしなくてもOK!

【データ繰り越し機能】

よくデータを使わずに余らせてしまうという方はデータ繰り越し機能のあるUQモバイルがオススメ!

価格は税込です!
項目povoUQモバイル
料金プラン330円(24時間データ使い放題)
390円(1GB)
990円(3GB)
2,700円(20GB)
6,490円(60GB)
12,980円(150GB)
1,628円(3GB)
2,728円(15GB)
3,828円(25GB)
家族割なしなし
光回線割なし1,628円⇨990円(638円割引)
2,728円→2,090円(638円割引)
3,828円→2,970円(858円割引)
通信速度超高速高速
低速通信速度全料金プラン(128kbps)3GBプラン(300kbps)
15GBプラン(1Mbps)
25GBプラン(1Mbps)
追加データ料金1日使い放題(330円)
1GB(390円)
3GB(990円)
20GB(2,700円)
60GB(6,490円)
150GB(12,980円)
0.1GB(220円)
0.5GB(550円)
低速・高速通信
切り替え機能
なし対応
利用回線au回線au回線
基本通話料22円/30秒22円/30秒
かけ放題
オプション
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
10分かけ放題(月/770円)
通話パック60分(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,870円)
データ繰り越しなし翌月の末日まで
5G対応対応
テザリング対応対応
留守番電話非対応対応
初期費用無料3,300円
エンタメフリーなしなし
最低契約期間・
解約金
なしなし
支払い方法クレジットカード口座振替・クレジットカード
取扱SIMnano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
特典新規加入で10日分のデータ使い放題10,000円のau PAY還元
(オンラインショップ限定)
youtube premium3ヶ月無料
データ増量無料
比較表(povo×UQモバイル)

いかがだったでしょうか。

スマホの使い方は人それぞれなので万人にオススメできる携帯会社は存在しません。

自分の使用環境ではどちらが使いやすいか・・

料金の安さを求めるのか・・

データ容量の多さを求めるのか・・

色々な機能を重視するのか・・

求めるものによってオススメは変わります。

povo・UQモバイルのどちらを選ぶにしても、それぞれ違った魅力があり自分のスマホ利用環境にあえば必ずや固定費削減や通信環境の改善に貢献してくれることは間違いありません。

さらに最低契約期間や解約金もないので、どうしても迷われてしまう方は一度契約して試してみるのもオススメです。

ひよっこ
ひよっこ

自分に合わなかったら乗り換えればええだけやもんな!

ただ、乗り換えの前に1つだけお願いがあります。

ちくわ
ちくわ

乗り換え前は必ずメリット・デメリットをよく確認してな!

どんなに魅力的な携帯会社にもメリットがあればデメリットも存在します。

乗り換えて「こんなはずじゃなかった・・」と後悔しないためにも、メリット・デメリットの双方をよくご理解された上で契約されることを強くオススメ致します。

メリット・デメリットはこちらから!

これらを理解された上で乗り換えれば後悔することはないでしょう!

ぜひご検討の上、お試しいただければと思います!!

\「データ使い放題」プレゼントのpovoフェス開催中!/
\1年間データ増量キャンペーン中!!/
他の携帯会社も気になる方はこちら!

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