【出産】出産間近の方に知っておいてほしい「紫色の蝶」の話

生活の知恵
ちくわ
ちくわ

どうも、ちくわやで!
この記事は、出産を控えている方に知っておいて欲しい紫色の蝶の話を紹介するで!
日本ではまだ普及してないかもしれんのやけど、知ってて損はない内容になっとるで!

もうすぐ出産を迎える方。

ちくわ
ちくわ

ホンマにおめでとう!!
家族が増えるって最高に嬉しいよな!
ワイも子供は2人いるんやけどなんか心臓が3つになった気分やで!
それくらい大切っちゅうこっちゃな!!
嫁はんも入れたら4つやな!!

出産を迎えるとしばらく病院で赤ちゃんと共にすることになるでしょう。

そんな時に知っておいてほしいことがあります。

紫色の蝶

これはイギリスで起きた実際の話です。

赤ちゃんに恵まれず悩んでいた夫婦がようやく待望の赤ちゃんを授かりました。

しかも双子!

しかし・・喜びも束の間、2人のうち1人は無脳症と診断されてしまいます。

ちくわ
ちくわ

無脳症とは脳が正しく形成されない先天性の異常で、原因は解明されておらず治療法もないらしいんや・・

無脳症を患っている子は死産してしまうか、

無事に生まれても数分しか生きられないという宣告を受けてしまいます。

そんな悲しみの中・・それでも母親として強くなければ、

落ち込んでばかりではダメだと決心し出産に臨みます。

そして無事2人の女の子が産まれます。

ちくわ
ちくわ

2人の子は1人を「ケリー」、そして無脳症と診断された子は「スカイ」と名付けられたそうや。

数分しか生きられないと言われたスカイでしたが3時間も生き続けました。

その間に母親は、どれだけスカイを愛しているかずっと話し続けていたそうです。

そして母親に抱かれたまま腕の中で亡くなりました・・・・

それから4週間が経ちました。

ケリーは早産だったためICU(集中治療室)で治療を受けていました。

この4週間の間にケリーに妹がいたことを知る人はいなくなってしまいました。

そんな時、ケリーの横に座っていたケリーとスカイの母親に対して、双子の親が言いました。

「あなたは双子じゃなくてよかったわね。双子は大変よ!」

もちろん悪気があった訳ではなかったのですが、

母親の心を大きく傷つけました。

そして泣き崩れてしまったのです。

しかし、ケリーとスカイの母親は思いました。

「同じような予期しない冗談や心無い言葉に傷ついてしまう、子供を失った親が他にもいるんじゃないか。赤ちゃんを抱いているからといって100%幸せな気持ちだとは限らないんだ。」と。

そうした人々を救う方法を考え、誕生したのが「紫色の蝶」です。

このステッカーが貼られているベッドに眠っている子には、

兄弟や姉妹がいたということを示しています。

一緒に生まれた赤ちゃんが、天国へ羽ばたいていった蝶のように感じたということで

蝶のデザインとなったようです。

これは、兄弟や姉妹を失った多胎妊娠の赤ちゃんの保育器に貼り付けられています。

こちらが実際のステッカーです。

ステッカーには注意書きとともに、こんなことが書かれています。

「一緒にいなくても、きっとどこかにいるよ。天国まで飛んでいったのかな」

ちくわ
ちくわ

スカイは天国のある空。
空を見上げればいつでも、亡くなった娘を思い出せるという思いで名付けられたそうや。日本でも普及されるとええな!
未来の妊婦さんもぜひ、覚えといてな!!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

出産後は何かと費用がかかるもんや。
子供が生まれてからだと忙しくて手が回らなくなってまうから、今のうちに大きな固定費を見直しておくことをお勧めするで!
これらを見直すだけで毎月のオムツ代、ミルク代は十分に確保可能や!!

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