【2022年最新比較】LINEMO×ワイモバイルはどっちがオススメ?特徴や違いを20項目の比較表でわかりやすく解説!

ワイモバイル
ちくわ
ちくわ

どうも、ちくわやで!
この記事は、「LINEMOとワイモバイルって結局どっちがええのん!?」と悩まれている方に、何社もの携帯会社を渡り歩いたスマホオタクのワイがLINEMOとワイモバイルの違いなどを20項目に分けた比較表を使って超初心者の方でも理解できるように簡単に説明するで!
どちらかを選ぶ際に必ず参考になるはずやからぜひ見てみてな!

ゆっくり読む時間がない方は、先に本記事の結論をどうぞ!

価格は税込です!
項目LINEMOワイモバイル
料金プラン990円(3GB)
2,728円(20GB)
2,178円(3GB)
3,278円(15GB)
4,158円(25GB)
家族割なし2,178円⇨990円(1,188円割引)
3,278円→2,090円(1,188円割引)
4,158円→2,970円(1,188円割引)
※2回線目以降より割引適用
光回線割なし2,178円⇨990円(1,188円割引)
3,278円→2,090円(1,188円割引)
4,158円→2,970円(1,188円割引)
通信速度超高速高速
低速通信速度3GBプラン(300kbps)
20GBプラン(1Mbps)
3GBプラン(300kbps)
15GBプラン(1Mbps)
25GBプラン(1Mbps)
追加データ料金1GB(550円)0.5GB(500円)
低速・高速通信
切り替え機能
非対応非対応
利用回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線
基本通話料22円/30秒22円/30秒
かけ放題
オプション
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
10分かけ放題(月/770円)
無制限かけ放題(月/1,870円)
データ繰り越しなし翌月の末日まで
5G対応対応
テザリング対応対応
留守番電話非対応対応
初期費用無料3,300円
エンタメフリーLINEギガフリーなし
最低契約期間・
解約金
なしなし
支払い方法口座振替・クレジットカード口座振替・クレジットカード
取扱SIMnano SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
特典・ミニプラン基本料が最大半額
・LINEMUSIC6ヶ月無料
・通話オプション割引
・MNP乗り換えで10,000円のPayPay
LINE MUSIC6ヶ月無料
データ増量無料
60歳以上通話割引
比較表(LINEMO×ワイモバイル)
本記事の結論

LINEMOとワイモバイルのどちらかを選ぶ判断材料となるのは下記の6つの要素です。

【料金の安さ】
・単純な料金でいうとLINEMOが安いので、家族割・光回線セット割などを適用しないのであればLINEMOがお得!

【家族割を適用するかどうか】
・家族みんなで乗り換えを検討されている方は家族割のあるワイモバイルがお得!
(1回線目は割引が適用されないので注意)

【光回線割を適用するかどうか】
・ソフトバンク光やソフトバンクAirなどの光回線とのセット割を適用される方はワイモバイルがお得!

【電話をよくかけるかどうか】
・仕事やプライベートでよく電話を利用かける方はかけ放題オプションが安いLINEMOがお得!(かけ放題オプションを検討していない、または電話はほぼLINE電話しか使わないという方は判断材料から除外)

【データ繰り越し機能】

・よくデータを使いきれずに余らせてしまうという方はデータ繰り越し機能のあるワイモバイルがお得!

【エンタメフリーが必要かどうか】
・LINEMOにはLINEチャットやLINE電話などの通信をしても一切データ容量を消費しないLINEギガフリーというサービスがありますので、LINEを酷使されている方はLINEMOがお得になる可能性があります!

ちくわ
ちくわ

このほかにも異なる要素はあるんやけど、どちらかを選ぶ判断材料とまでは言えんものやな!
判断材料になる大きな違いは上記の6つやで!
あなたのこだわりや利用環境によってオススメは変わるから、6つの判断材料と自分のスマホ利用環境を比べてみてな!

\乗り換えで12,000円相当のPayPayがもらえる!/
\データ増量キャンペーン中!!/

以下、本編になります!

ひよっこ
ひよっこ

LINEMOとワイモバイルってどっちもソフトバンクから提供されとるみたいやけど、どっちの方がお得なんやろ?

ちくわ
ちくわ

どちらも魅力的なんやけど、乗り換え初心者の方やとどっちがええのか迷ってしまうわな・・。

そこで今回は何社もの携帯会社を渡り歩いてきたスマホオタクのワイが、LINEMOとワイモバイルの特徴や違いを20項目に分けた比較表を使ってわかりやすく解説するで!

ソフトバンクからの新料金プランである「LINEMO」

ソフトバンクが運営する2つ目の携帯会社でありサブブランドと言われる「ワイモバイル」

両者の違いを比較表で比べてみましょう!

LINEMO×ワイモバイル比較

こちらがLINEMOとワイモバイルの比較表になります。

項目LINEMOワイモバイル
料金プラン990円(3GB)
2,728円(20GB)
2,178円(3GB)
3,278円(15GB)
4,158円(25GB)
家族割なし2,178円⇨990円(1,188円割引)
3,278円→2,090円(1,188円割引)
4,158円→2,970円(1,188円割引)
※2回線目以降より割引適用
光回線割なし2,178円⇨990円(1,188円割引)
3,278円→2,090円(1,188円割引)
4,158円→2,970円(1,188円割引)
通信速度超高速高速
低速通信速度3GBプラン(300kbps)
20GBプラン(1Mbps)
3GBプラン(300kbps)
15GBプラン(1Mbps)
25GBプラン(1Mbps)
追加データ料金1GB(550円)0.5GB(500円)
低速・高速通信
切り替え機能
非対応非対応
利用回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線
基本通話料22円/30秒22円/30秒
かけ放題
オプション
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
10分かけ放題(月/770円)
無制限かけ放題(月/1,870円)
データ繰り越しなし翌月の末日まで
5G対応対応
テザリング対応対応
留守番電話非対応対応
初期費用無料3,300円
エンタメフリーLINEギガフリーなし
最低契約期間・
解約金
なしなし
支払い方法口座振替・クレジットカード口座振替・クレジットカード
取扱SIMnano SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
特典・ミニプラン基本料が最大半額
・LINEMUSIC6ヶ月無料
・通話オプション割引
・MNP乗り換えで10,000円のPayPay
LINE MUSIC6ヶ月無料
データ増量無料
60歳以上通話割引
比較表(LINEMO×ワイモバイル)
ちくわ
ちくわ

この20項目の比較表をもとに、項目ごとに順番に解説していくで!

料金プラン

項目LINEMOワイモバイル
料金プラン990円(3GB)
2,728円(20GB)
2,178円(3GB)
3,278円(15GB)
4,158円(25GB)
料金プラン比較

単純に料金プランのみで比較するとLINEMOの圧勝です。

ワイモバイルは家族割や光回線とのセット割を適用することで本領を発揮するので、単純な料金プラン自体は高めに設定されております。

「とりあえず料金を安くしたい!」という方で、家族割や光回線とのセット割を適用しないのであればLINEMOセット割を適用するのであればワイモバイルという選択になるかと思います。

ちくわ
ちくわ

LINEMOはセット割に対応していない代わりに元々安い料金となっとるで!

家族割や光回線セット割などを適用できない方、または適用を考えていない方はLINEMOの方が料金を安くできる。
ワイモバイルはセット割をすることで本領を発揮するので、セット割を適用しないのであればLINEMOがオススメ!

家族割

項目LINEMOワイモバイル
家族割なし2,178円⇨990円(1,188円割引)
3,278円→2,090円(1,188円割引)
4,158円→2,970円(1,188円割引)
※2回線目以降より割引適用
家族割比較

家族割とは家族で契約することで割引を受けられるサービスで、ワイモバイルのみ対応しています。

家族割を適用することで値段がガクッと下がり、LINEMOと同じかそれ以上にお得になります。

ご家族で契約をお考えの方はワイモバイルで家族割を適用すればかなりお得に利用することができるでしょう!

ちくわ
ちくわ

家族割は1回線目は割引適用外やから注意してな!

家族割はLINEMOにはなくワイモバイルのみ対応している。
家族で一緒に乗り換えを検討されている方はワイモバイルで家族割を適用すると断然お得になる。(家族割は2回線目以降から割引が適用されるので注意。また光回線のセット割との併用もできないのであわせて注意願います!)

光回線割

項目LINEMOワイモバイル
光回線割なし2,178円⇨990円(1,188円割引)
3,278円→2,090円(1,188円割引)
4,158円→2,970円(1,188円割引)
光回線割比較

光回線割とは自宅のインターネット回線をソフトバンク光などの光回線を契約することで受けられる割引サービスです。

当サイトでは基本的に、光回線とスマホ回線を同じ回線にすることを推奨しております。

ひよっこ
ひよっこ

なぜなんや?

ちくわ
ちくわ

光回線はスマホ代のセット割の割引率が高いんや!
au回線を使うならauひかり。
ドコモ回線ならドコモ光。
ソフトバンク回線ならソフトバンク光、といった感じやな!

光回線には色々な種類がありますが、スマホ代とのセット割を適用するのが最も効果的な組み合わせであり、お得であると言われています。

さらに家族割では1回線目が割引対象外なのに対して、光回線セット割であれば1回線目から割引の対象となりますのでさらにお得となります。

光回線割はワイモバイルのみ対応しているので、ワイモバイルを契約するならソフトバンク光も同時に契約して光回線セット割を適用されることを強くオススメ致します。

光回線セット割の割引率は非常に高いので光回線とスマホ回線はあわせるのがオススメ!
光回線セット割はワイモバイルのみ対応しているので、ワイモバイルを契約される方はソフトバンク光も契約するのがオススメ!
(家族割との併用はできないので注意!)

通信速度

項目LINEMOワイモバイル
通信速度超高速高速
通信速度比較

LINEMOはソフトバンクのプランであるため超高速通信が可能であり、ワイモバイルもソフトバンクのサブブランドのためLINEMOよりは劣るものの高速通信が可能です。

ひよっこ
ひよっこ

「超高速」と「高速」って・・
どれくらい違うん・・?

ちくわ
ちくわ

どっちも速すぎるくらい速いで・・!

通信速度の表し方は「上り○○Mbps・下り○○Mbps」と表現され、上りはアップロードの速度、下りはダウンロードの速度を表します。

ちなみに1MbpsでどれくらいのことができるかというとWEB閲覧・動画再生なども問題なく利用できるレベルです。

1Mbpsの通信速度はこれくらいです!

LINEMOとワイモバイルでは利用環境や時間帯によっても大きく異なりますが、50Mbps〜150Mbpsほどの通信速度を記録します。

ひよっこ
ひよっこ

1Mbpsでもなかなかの速度なのに・・
50Mbpsとか100Mbpsなんて速すぎやん!

使っているスマホの機種、スマホを利用している時間帯、スマホを利用している地域などによっても通信速度は大きき変化するので数値はあくまでも参考値ですが、どれくらい速いかなんとなく想像ができましたでしょうか?

ちくわ
ちくわ

要するに速すぎるくらい速いんやな!
せやから結論は「どちらも速い!」ということになるから比べる意味はあまりないんや。

どちらもソフトバンクが運営しているため通信速度は速すぎるくらい速いので比較してもあまり参考にはならない。
さらにスマホを利用する環境によって通信速度は大きく変化するので、ある一定の環境で誰かが測定した通信速度を聞いてもあまり意味がない。(使用しているスマホ、使っている地域、時間帯など、全く同じ環境で通信しませんからね!)
結論・・・どっちも速いです!!!

低速通信速度

項目LINEMOワイモバイル
低速通信速度3GBプラン(300kbps)
20GBプラン(1Mbps)
3GBプラン(300kbps)
15GBプラン(1Mbps)
25GBプラン(1Mbps)
低速通信速度比較

契約しているデータ容量をオーバーすると自動的に低速通信となります。

LINEMO・ワイモバイルともデータ容量は異なるものの大体、低速通信速度は同じとなっております。

それでは両者の低速通信速度で何ができるのかを見てみましょう。

低速通信でできること
  • 1Mbpsでできること
    LINEトークやLINE電話などは全く問題なく利用可能。SNS(Twitter・Instagram・Facebook)なども特に問題なく利用することができ、WEB閲覧なども基本的にサクサク閲覧することができるが画像などが多いと多少遅くなることもある。また、YouTubeなどの動画も標準画質程度であれば問題なく視聴可能だが高画質にするとストリーミングに時間がかかってしまう。
  • 300kbpsでできること
    LINEトークやLINE電話などは利用可能。SNSはTwitterなどはテキストベースなので投稿・閲覧とも問題ないが、画像が多いInstagramやFacebookなどは重めな印象。WEBの閲覧もテキストベースのページであれば閲覧可能だが、写真が多いと表示まで時間がかかる。YouTubeなどの動画は低画質であればなんとか視聴はできるレベル。

ちなみに1Mbpsの通信速度はこれくらいです。

1Mbpsの通信速度

LINEMO・ワイモバイルともデータ容量を超えてしまってもそれなりの通信速度が維持できるので安心して利用することができるでしょう!

低速通信速度はLINEMO・ワイモバイルとも同じ速度のため比較対象にならず。

追加データ料金

項目LINEMOワイモバイル
追加データ料金1GB(550円)0.5GB(500円)
追加データ料金比較

契約しているデータ容量をオーバーすると自動的に低速通信となってしまいますが、その際に役に立つのがデータの追加購入です。

両者とも低速通信であってもWEBの閲覧やYouTubeなどの動画再生も可能ですが、大きなデータのダウンロードなどは難しく、「どうしても高速通信を使いたい!」という場面もあるかと思います。

価格はLINEMOの方が安く設定されていますので、緊急時の対策として備えておくのであればこちらの項目も比較対象となるでしょう。

ちくわ
ちくわ

LINEMOの1GB/550円は他社と比較して平均的な金額やな!
ワイモバイルの0.5GB/500円はかなり高めに設定されとるで!

データ追加料金はLINEMOの方が安いのでついつい毎月のデータ容量をオーバーしてしまい、追加でデータ購入をしている方はLINEMOの方がお得になる。
ワイモバイルは他社と比較しても割高な設定となっているので注意!

低速・高速通信切り替え機能

項目LINEMOワイモバイル
低速・高速通信
切り替え機能
非対応非対応
低速・高速通信切り替え機能比較

通常の高速通信から低速通信に切り替わるタイミングとしては、契約しているデータ容量をオーバーしてしまった時に自動的に切り替わるものですが、自分で切り替えることができる機能がついた携帯会社もあります。

ひよっこ
ひよっこ

そんな機能いる?
ずっと高速でええやん!?

ちくわ
ちくわ

データ容量を節約できるんやで!

何気なくしているWEBの閲覧、何気なく流し見しているYouTube、これらは高速通信である必要はありません。

低速通信でも1Mbpsほどの速度があればWEB閲覧や動画再生などもサクサクすることができ、低速通信としていれば契約しているデータ容量を一切消費することはありません。

何気なくしているデータ通信を低速通信とすれば、いざというときに高速通信がたっぷり余っているので限りあるデータ容量を賢く使うことができるんですね。

この低速通信をうまく活用すれば、データ容量の少ない安い料金プランでもデータ容量に困ることがなくなるのでお得に利用することが可能となりますが、残念ながらLINEMO・ワイモバイルともこの切り替え機能には対応しておりません。

この切り替え機能は大変便利で私も愛用しておりますので、もし気になった方は下記記事で低速・高速通信切り替えに対応している携帯会社を探してみることをオススメします!

低速・高速通信切り替え機能は限られたデータ容量を賢く節約するために非常に便利な機能だが、LINEMO・ワイモバイルとも対応していないため比較対象にならず。

利用回線

項目LINEMOワイモバイル
利用回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線
利用回線比較

利用回線はどちらもソフトバンクが運営しているのでソフトバンク回線となります。

どちらもソフトバンク回線を利用しているため比較対象にならず。

基本通話料

項目LINEMOワイモバイル
基本通話料22円/30秒22円/30秒
基本通話料比較

基本通話料はどちらも22円/30秒となっており、他社と比較しても標準的な料金設定です。

基本通話料に価格差はないので比較対象にはならず。

かけ放題オプション

項目LINEMOワイモバイル
かけ放題
オプション
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
10分かけ放題(月/770円)
無制限かけ放題(月/1,870円)
かけ放題オプション比較

仕事でたくさん電話をかけたり固定電話へ電話することが多い方はかけ放題オプションも検討するかと思いますが、料金的に安いのはLINEMOです。

「LINE電話しか使わない!」という方は気にする必要はありませんが、電話をよくかける方はLINEMOの方がお得になります。

オプション解説
  • 5分かけ放題:電話をした最初の5分間は無料となる(5分以降22円/30秒)
  • 10分かけ放題:電話をした最初の10分間は無料となる(10分以降22円/30秒)
  • 無制限かけ放題:どれだけ電話をしても月額料金以上かからない
ちくわ
ちくわ

電話の利用状況によってはかけ放題オプションをつけた方がお得になるパターンもあるで!
自分のスマホの利用環境と照らし合わせて必要かどうか判断してな!

電話をよくかける方はLINEMOにしてかけ放題オプションをつけた方がお得になる可能性があるが、基本的にLINE電話しか使わない方や、かけ放題オプションをつけるほど電話をしない方であれば比較対象項目にはならない。

データ繰り越し

項目LINEMOワイモバイル
データ繰り越しなし翌月の末日まで
データ繰り越し比較

毎月のデータ容量を使いきれずに余ってしまうという方も多いかと思いますが、そんな時にありがたいのがこのデータ繰り越しサービスです。

余ったデータ容量を翌月も利用することができ、無駄なくデータ容量を使用することができます。

この繰り越し機能はワイモバイルのみ対応しており、LINEMOは対応しておりません。

ちくわ
ちくわ

毎月のデータ使用量は誰でも異なるもんやからな!
繰り越しサービスがあるのはありがたいことやで!

データ繰り越しサービスに対応しているのはワイモバイルのみなので、データ容量を無駄なく使い切りたい!という方はワイモバイルがオススメ!

5G

項目LINEMOワイモバイル
5G対応対応
5G比較

5Gとは「第5世代移動通信システム」のことで、「高速大容量」「高信頼・低遅延通信」「多数同時接続」という3つの特徴を持つ通信システムです。

ひよっこ
ひよっこ

どういうこと・・・?

ちくわ
ちくわ

まぁ要するにめっちゃ速い通信システムってことや!

格安SIMなどでは5G通信に対応していない携帯会社はまだまだ多く、5Gに対応したスマホを持っているのに5Gが使えないということも起こってしまっております。

しかし、さすがはソフトバンクが運営するLINEMOとワイモバイルなのでどちらも5Gに対応しておりますので、5Gスマホをお持ちの方も安心して利用することができます!

ただし、5Gのエリアはまだまだ狭いので注意しましょう!

LINEMO・ワイモバイルとも5G通信に対応しているため比較対象にならず。

テザリング

項目LINEMOワイモバイル
テザリング対応対応
テザリング比較

テザリングとはデータ通信機能を持たないパソコンやタブレット・ゲーム機などを、通信機能を持つスマホ通じて通信する機能のことをいいます。

テザリングに対応していれば、Wi-Fiなどの通信環境がなくても自分のスマホをWi-Fi代わりにすることで、スマホ経由でパソコンやタブレットの通信を可能とし、環境によってはモバイルWi-Fiなども不要となるので固定費削減にも役立つ便利な機能です。

テザリングについて詳しく知りたい方はこちら!
ちくわ
ちくわ

テザリングは非常に便利やけど何台ものデータ通信を一度にするわけやからスマホのデータ容量の消費が大きいで!
ここは注意してな!

LINEMO・ワイモバイルともテザリングに対応しているため比較対象にならず。

留守番電話

項目LINEMOワイモバイル
留守番電話非対応対応
留守番電話比較

LINEMOは様々なサービスを除外することで安さを実現しているため、留守番電話も除外されたサービスとなっております。

一方、ワイモバイルは対応しているので留守番電話サービスが必要な方はワイモバイルがおすすめとなります。

留守番電話に対応しているのはワイモバイルのみ。
仕事などで必ず連絡を受けられるようにしておきたいという方などは、留守番電話サービスがあるワイモバイルの方が安心です。

初期費用

項目LINEMOワイモバイル
初期費用無料3,300円
初期費用比較

初期費用とは契約をするときにかかる手数料のことで、LINEMOは無料ですがワイモバイルでは3,300円がかかります。

高額な料金ではなく1度しかかからない費用ですが、ワイモバイルの方が契約時に地味にお金を取られると覚えておきましょう。

ちくわ
ちくわ

無料で済むならそれに越したことはないからな!

初期費用はLINEMOが無料でお得だが、この費用だけのためにLINEMOを選択する必要はない。
他の項目を考慮してどちらが自分のスマホ利用環境に適しているか判断しましょう!

エンタメフリー

項目LINEMOワイモバイル
エンタメフリーLINEギガフリーなし
エンタメフリー比較

エンタメフリーとは、一定のアプリなどを利用する際にデータ容量を消費せずに利用することができるサービスです。

LINEMOにはLINEチャットやLINE電話といった、LINEの機能を利用する際に一切のデータ容量を消費しない「LINEギガフリー」というサービスがあります。

これにより、毎月のデータ容量を超過してしまい低速通信になってしまったとしてもLINE機能だけは高速通信で利用することが可能となります。

ちくわ
ちくわ

LINEがあればとりあえず連絡は取れるからな!
データ通信が使えなくなっても陸の孤島とはならずに友人や家族と繋がっていられるで(笑)

LINEを酷使している方はLINEギガフリーのあるLINEMOがお得!
(LINEギガフリーはLINE機能の全てがデータ通信無制限ではないので注意!)

最低契約期間・解約金

項目LINEMOワイモバイル
最低契約期間・
解約金
なしなし
最低契約期間・解約金比較

携帯会社によっては、「〇〇ヶ月間は契約をしてくださいね!」という最低契約期間が設定されているところも多くあります。

もしこの最低契約期間内に解約すると、違約金として高いところでは1万円以上取られるところもあります。

しかし、LINEMO・ワイモバイルとも最低契約期間・解約金ともに設定されていないため、契約したとしても気軽に乗り換えることが可能です。

ちくわ
ちくわ

最低契約期間や解約金がないということはすぐに乗り換えができてしまうということやけど、それらを設定していないということは自社のプランに自信を持っているんやろな!

LINEMO・ワイモバイルとも最低契約期間・解約金とも設定されていないため比較対象にならず。

支払い方法

項目LINEMOワイモバイル
支払い方法口座振替・クレジットカード口座振替・クレジットカード
支払い方法比較

支払い方法はLINEMO・ワイモバイルともに口座振替とクレジットカード決済に対応しているため、クレジットカードをお持ちでない方も安心して利用することが可能です。

ちくわ
ちくわ

携帯会社によってはクレジットカード決済のみのところも多いんやで!

LINEMO・ワイモバイルとも口座振替・クレジットカード決済に対応しているため比較対象にならず。

取扱SIM

項目LINEMOワイモバイル
取扱SIMnano SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
取扱SIM比較

スマホによって使用されているSIMカードは異なり、現在使われているSIMカードは「nano SIM」「micro SIM」「標準SIM」「eSIM」の4つになります。

LINEMOは「nano SIM」と「eSIM」のみにしか対応しておりませんが、現在主流となっているSIMカードはこの2つなので特に問題はないでしょう。

ちくわ
ちくわ

iPhone4SやXperia Zなどあまりにも古いスマホを使っている方はmicro SIMの可能性もあるから注意してな!

SIMって何!?という方はこちら!

LINEMO・ワイモバイルとも現在主に利用されているnanoSIMとeSIMに対応しているので比較対象にならず。
ただ、iPhone4SやXperia Zあたりの古いスマホをお使いの方はmicro SIM対応のワイモバイルでないと利用することができない。

特典

項目LINEMOワイモバイル
特典・ミニプラン基本料が最大半額
・LINEMUSIC6ヶ月無料
・通話オプション割引
・MNP乗り換えで10,000円のPayPay
LINE MUSIC6ヶ月無料
データ増量無料
60歳以上通話割引
特典比較

特典は色々とついてますが地味にありがたいのがワイモバイルの60歳以上通話割引です。

60歳以上の方で電話をよくされる方はかけ放題オプションの月額料が1,100円も割引され、この割引は永年適用されます。

これは他の携帯会社と比較しても珍しいサービスなので、60歳以上の方はお得に利用することができるでしょう。

60歳以上で電話をよくする方はワイモバイルの60歳以上割引キャンペーンでお得に利用することが可能!

まとめ

LINEMOとワイモバイルのどちらかを選ぶ判断材料となるのは下記の6つの要素です。

【料金の安さ】
・単純な料金でいうとLINEMOが安いので、家族割・光回線セット割などを適用しないのであればLINEMOがお得!

【家族割を適用するかどうか】
・家族みんなで乗り換えを検討されている方は家族割のあるワイモバイルがお得!
(1回線目は割引が適用されないので注意)

【光回線割を適用するかどうか】
・ソフトバンク光やソフトバンクAirなどの光回線とのセット割を適用される方はワイモバイルがお得!

【電話をよくかけるかどうか】
・仕事やプライベートでよく電話を利用かける方はかけ放題オプションが安いLINEMOがお得!(かけ放題オプションを検討していない、または電話はほぼLINE電話しか使わないという方は判断材料から除外して構いません!)

【データ繰り越し機能】

・よくデータを使いきれずに余らせてしまうという方はデータ繰り越し機能のあるワイモバイルがお得!

【エンタメフリーが必要かどうか】
・LINEMOにはLINEチャットやLINE電話などの通信をしても一切データ容量を消費しないLINEギガフリーというサービスがありますので、LINEを酷使されている方はLINEMOがお得になる可能性があります!

価格は税込です!
項目LINEMOワイモバイル
料金プラン990円(3GB)
2,728円(20GB)
2,178円(3GB)
3,278円(15GB)
4,158円(25GB)
家族割なし2,178円⇨990円(1,188円割引)
3,278円→2,090円(1,188円割引)
4,158円→2,970円(1,188円割引)
※2回線目以降より割引適用
光回線割なし2,178円⇨990円(1,188円割引)
3,278円→2,090円(1,188円割引)
4,158円→2,970円(1,188円割引)
通信速度超高速高速
低速通信速度3GBプラン(300kbps)
20GBプラン(1Mbps)
3GBプラン(300kbps)
15GBプラン(1Mbps)
25GBプラン(1Mbps)
追加データ料金1GB(550円)0.5GB(500円)
低速・高速通信
切り替え機能
非対応非対応
利用回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線
基本通話料22円/30秒22円/30秒
かけ放題
オプション
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
10分かけ放題(月/770円)
無制限かけ放題(月/1,870円)
データ繰り越しなし翌月の末日まで
5G対応対応
テザリング対応対応
留守番電話非対応対応
初期費用無料3,300円
エンタメフリーLINEギガフリーなし
最低契約期間・
解約金
なしなし
支払い方法口座振替・クレジットカード口座振替・クレジットカード
取扱SIMnano SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
特典・ミニプラン基本料が最大半額
・LINEMUSIC6ヶ月無料
・通話オプション割引
・MNP乗り換えで10,000円のPayPay
LINE MUSIC6ヶ月無料
データ増量無料
60歳以上通話割引
比較表(LINEMO×ワイモバイル)

いかがだったでしょうか。

スマホの使い方は人それぞれなので万人にオススメできる携帯会社は存在しません。

ご自分のスマホ利用環境にLINEMOとワイモバイルのどちらが適しているかを上記の6つの判断材料を元に選べば失敗することはないでしょう。

どちらを選ぶにしてもそれぞれ違った魅力があり、固定費削減や通信環境の改善に貢献してくれることは間違いありません。

さらに最低契約期間や解約金もないので、どうしても迷われてしまう方は一度契約して試してみるのもオススメです。

ただ、乗り換えの前に1つだけお願いがあります。

ちくわ
ちくわ

乗り換え前は必ずメリット・デメリットをよく確認してな!

どんなに魅力的な携帯会社にもメリットがあればデメリットも存在します。

乗り換えて「こんなはずじゃなかった・・」と後悔しないためにも、メリット・デメリットの双方をよくご理解された上で契約されることを強くオススメ致します。

メリット・デメリットはこちらから!

これらを理解された上で乗り換えれば後悔することはないでしょう!

ぜひご検討の上、お試しいただければと思います!!

\乗り換えで12,000円相当のPayPayがもらえる!/
\データ増量キャンペーン中!!/
他の携帯会社も気になる方はこちら!

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