【すぐできる!】光熱費が高い・・と思っている方必見の見直しポイント7選!

光熱費
ちくわ
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どうも、ちくわやで!!
この記事を読むと、すぐに実践可能な光熱費の見直すポイントがわかるようになるで!
あなたの生活をきっと楽にできる固定費削減の代表格やからきっちり覚えていってな!

電気は私達の生活には欠かせないものです。

悟りを開いたちくわ
悟りを開いたちくわ

わしゃ山の中で暮らしとるから電気など使わんで・・

という仙人のような人でもない限り、生活をする以上必ず何かしらの電気を使っていますよね。

そういった毎月必ず掛かるお金、「固定費」には敏感になる必要があります。

ちくわ
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毎月、あなたの財布からチュピチュピ吸われとるんやで!

様々な固定費の中でも電気代は、あなたが生きている限り一生掛かり続けるものです。

何も見直さずにいる方と、しっかり見直している方では生涯で数百万円の差が出てきます。

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

そんな変わるん!?

ちょっとの手間で生涯の数百万円を失わずに済むとしたらやらない手はないですよね!

ちくわ
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あなたの生活を豊かにする光熱費の見直しポイントを紹介するで!

【すぐできる!】光熱費の見直しポイント7選

電力会社を見直す

以前は東京に住んでいるなら東京電力、大阪に住んでいるなら関西電力、

といった感じで契約する電力会社は決まっていましたが2016年4月より電力自由化で電力会社を自由に選べるようになりました。

これによりガス会社・石油会社・鉄道会社・通信会社など様々な企業が電気事業を運営し、様々な料金形態を提供しているんです。

つまり、

自分の生活にあった電力会社と契約すれば、電力会社を変えただけで電気代が安くなるんです!!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

変えただけで安くなるのはお得やな・・!

さらに電気代が安くなるだけでなく様々なサービスがついていることがあるのも特徴です。

例えばソフトバンクの「おうちでんき」というプランにすると、ソフトバンクユーザーの方のスマホ代が安くなったりするんですね。

ちくわ
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自分の生活にあった電力会社を選ぶことがお得になるコツやな!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

でも電力会社がありすぎてどれを選んだらいいのか・・

ちくわ
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そんな方にはこちらの記事がおすすめや!
ぜひ参考にしてみてな!

省エネ家電に買い替える

家電は高額なものも多いので、一度購入した家電を大事に長く使い続けている方も多いのではないでしょうか。

購入した家電は壊れない限りなかなか買い替えるということは考えにくいですよね。

ちくわ
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物を大事に使うっちゅうのは大切なことやな♪

しかし、昔の家電に比べると今の家電はとても進歩しており省エネ家電に買い替えた方がお得な場合があります。

世帯あたりの電気使用料で1番多く電気を使用しているものは冷蔵庫と言われており、電気代の14.2%が掛かっています(出典元:経済産業省 資源エネルギー庁)

冷蔵庫は10年前のものに比べると、現在の消費電力は1/3〜半分ほどになっています。

ちくわ
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買い替えるだけで年間5,000円以上の節約になることもあるで!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

動いてるのに買い替えるなんて勿体無いやろ・・

ただ、高価なものなのでガンガン動いている時に節約のためだけの買い替えはお勧めしません。

冷蔵機能が落ちてきた気がする・・

家族も増えたしもう少し容量を増やしたい・・

チルド室や野菜室が欲しい・・

そんな時に冷蔵庫を探すときは省エネ性能も含めて検討してみてくださいね!

電灯をLEDにする

冷蔵庫が電気食い虫のNo1ですが、No2の電気食い虫が照明器具です。

蛍光灯からLEDに買い替えるだけで電気代は年間で数千円〜1万円ほど安くなるんです。

ちくわ
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部屋数が多いほど効果は大きくなるで!

冷蔵庫と違い、LED自体の値段が安いから簡単に元を取ることができます!

ぜひ検討してみてくださいね!

電気毛布を利用する

寒くなるとエアコン、電気ストーブなどの暖房器具に電気代がかかりますよね。

これらも一日中つけることも多く電気代はバカになりません。

そこでおすすめしたいのが電気毛布です。

若かりし頃のちくわ
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電気毛布も電気代って高そうやない?

⚡️1時間あたりの電気代⚡️
  • エアコン:3円〜54円
  • セラミックファンヒーター:32円
  • 電気ストーブ:24円〜27円
  • オイルヒーター:13円〜18円
  • 電気毛布:1円
若かりし頃のちくわ
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い・・1円!?

冬の3ヶ月に毎日、平均で6時間暖房を使い続けたとします。

すると、セラミックファンヒーターの場合は約17,000円ほど。

電気毛布は1,000円弱で済むんですね。

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

16,000円も節約できるやん・・

エアコンなどにより空気が乾燥して喉を痛めてしまったり、頭がぼーっとして眠くなってしまったりということも防げるのでおすすめですよ!

テレビを捨てる

今はスマホで簡単に情報を集められる時代です。

ネットサーフィンをしたりyoutubeを見たり・・

なんとなくテレビは必要かなと思って置いてるけど全然使っていない・・という方もいるのではないでしょうか。

若かりし頃のちくわ
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ワイのことやん・・

テレビを持っていると年間で約3万円ほどのコストが掛かってしまうんです。

テレビ所持コスト(内訳)
  • NHK受信料:年間24,185円
  • 電気代:約2,000円〜5,000円
ちくわ
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よほどテレビが好きな方でない限り、今はテレビの必要性が低くなっているな!

プロパンガスの料金を下げる

プロパンガスの料金は都市ガスに比べると約1.5倍〜2倍の料金が掛かっています。

その原因は大きく分けて2つあり、1つはボンベの輸送代、もう1つは価格システムの違いなんです。

プロパンガスの価格はガス会社が自由に設定することができ、そこにつけ込んで高額な料金設定をしているぼったくり業者もいるんです。

若かりし頃のちくわ
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な・・なんやとぉ!?!?

そんなぼったくり業者から身を守るためには相場を知り、値下げ交渉をするのも一つの方法になります。

ただ1番手っ取り早い方法はガス会社の乗り換えです。

これにより簡単にガス料金を下げることができるんですね!

ちくわ
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詳細やガス会社の乗り換え方はこちらの記事を参考にしてな!

待機電力をなくす

待機電力は言葉の通り、使用していない家電でもコンセントに挿した状態だと発生してしまう電力のことです。

これほど無駄な電気代はありませんよね・・。

資源エネルギー庁によると1世帯あたり年間の消費電力量は4500kWhほどだとされており、そのうち待機電力量は約285kWhほどだといわれています。

電力単価を27円とすると、年間で7,695円も余計に使ってしまっているんですね・・

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

なかなかの量やな・・

待機電力量ランキング

1位:ガス温水器
2位:テレビ
3位:エアコン
4位:電話機
5位:レコーダー( BD・HDD・DVD)
6位:温水洗浄便座
7位:パソコン
8位:電子レンジ・オーブンレンジ
9位:パソコンネットワーク機器
10位:インターホンセット

若かりし頃のちくわ
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じゃあ単純に全部コンセント抜けばええんやな!

テレビやパソコンなどは使わないときはコンセントを抜くことで待機電力を抑えられますが、レコーダーなどは内蔵されている時計やデータに影響してしまうので一概に全て外すことはおすすめできません。

特にエアコンは抜き差ししてしまうと故障の原因にもなってしまうので注意してくださいね!

【すぐできる!】光熱費が高い・・と思っている方必見の見直しポイント7選!(まとめ)

まとめ
  • 電力会社を見直す
  • 省エネ家電に買い替える
  • 電灯をLEDにする
  • 電気毛布を利用する
  • テレビを捨てる
  • プロパンガスの料金を下げる
  • 待機電力をなくす

これらを実施することによって年間で数万円はお得になります。

ちくわ
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簡単に実践できることやから是非試してみてな!

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