【ふるさと納税とは?】ふるさと納税の仕組みからやり方までを完全ガイド!

生活の知恵
ちくわ
ちくわ

どうも、ちくわやで!!
この記事は、ふるさと納税ってなんなん?という方の為にふるさと納税の仕組みから、やったほうがいいのかどうか、ふるさと納税のやり方までを簡単に説明するで!
難しい話やないから、気軽に読んでみてな!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

ふるさと納税がお得って聞くんやけど・・
ふるさと納税って・・・・正直なところなんなん!?
「納税」って書いてあるし追加で納税するん!?
自分の故郷にみんな進んで納税しとるの!?
みんなそんな神のような人やったんか!?
ワイそんなお金ないで・・
でもやってる人結構いるし・・・
なんでこんなにやってる人おるんやろ?

ちくわ
ちくわ

ふるさと納税っちゅうのは、寄附金税制のことやな。
まぁ簡単に言うと寄附や!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

寄附って・・
お金をあげるってこと!?
やっぱり神やん!?
ゴッド降臨やん!?!?

ちくわ
ちくわ

まぁそうなんやけど・・・
その寄附した金額に応じて税金を控除してもらえるんよ!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

でも寄附してその分、税金を控除してもらったとしてもプラスマイナスゼロやない!?
やっぱりみんな全知全能の神、ゼウスなん!?

ちくわ
ちくわ

寄附する地方自治体によって、「返礼品」というもんが貰えるんや。
それはその地域の特産品やったりするから、その地域によって色々な種類があるんやで。

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

地方自治体を応援するために寄附をして、控除を受けつつも返礼品も貰えるっちゅうことか。
そりゃええ制度やん!?ゴッド制度やん!?

ちくわ
ちくわ

そうなんや!
非常にお得な制度やからやらないのは勿体無いで!!

ふるさと納税ができたきっかけ

多くの人が地方のふるさとで生まれ、そこの自治体から色々なサービス(医療・教育等)を受けて育ってきました。
そして進学・就職をすると多くの人が都会へ移住し、そこで納税を行なっています。
そうすると、生まれ育ちお世話になった「ふるさと」には税金は入りませんよね。
そこで、「ふるさと」から離れていても、自分を育ててくれた「ふるさと」に、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないかということで生まれたのが「ふるさと納税」なんです。

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

生まれ、育ててくれた思い出のふるさとへ感謝の納税か・・
ええ話やん・・
おっちゃん最近、涙腺緩くてかなわんわ・・

ふるさと納税はどんな人がやるべき!?

ちくわ
ちくわ

所得税、住民税を払っている人はやったほうがええな。

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

そっから税金を引いてもらえるからか!

ちくわ
ちくわ

そうやな!
実質の自己負担額2,000円だけで豪華な返礼品ももらえるし、ふるさとも支援できるし自分も控除が受けられる。
やらない手はないで!!
ちなみに自分の故郷やなくても、応援したい自治体やこの返礼品がもらいたい!というところがあればどこでも支援できるんやで!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

そうなんや・・
それならお肉が・・・
美味しいお肉がもらえる場所がええ!!!

ちくわ
ちくわ

ふるさと納税は原則として2,000円だけ自己負担額があるんやけど、その他は全額控除されるんや。
ただ注意したいのが、寄附はいくらでもできるんやけど受けられる控除額に限度があるんや。
それはその人の所得や環境によって変わるんや。
それには早見表を見るのが便利やで!!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

お得に運用したいなら、ここが一番の要注意ポイントやな!

ふるさと納税を行う流れ

ちくわ
ちくわ

ふるさと納税は自分で確定申告をするパターンと、給与所得者向けに確定申告を不要にできる「ワンストップ特例制度」というのを使うパターンがあるんや!

ワンストップ特例制度とは?

確定申告をしなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組み。
ふるさと納税先の自治体が1年間で5自治体まで(同じ自治体なら複数回申し込んでも1箇所カウント)であればこの制度が利用可能。

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

確定申告って難しそうやし、納税する自治体も決まってたりするならワンストップ特例制度も良さそうやな!!

ちくわ
ちくわ

確定申告のパターンとワンストップ特例制度のパターンどちらも解説するで!
ちなみにワンストップ特例制度を申請できる人、確定申告が必要な人は以下の通りや。

ワンストップ特例制度を申請できる人
  • 1年間のふるさと納税の申し込み先が5自治体以下である人
  • もともと確定申告や住民税申告をする必要のない給与所得者であること
ふるさと納税で確定申告が必要な人
  • 確定申告をする必要がある個人事業主
  • 給与2,000万円超、または副収入20万円以上のサラリーマン
  • 住宅ローン控除や医療費控除などで確定申告が必要な人
  • ワンストップ特例制度の期日に間に合わなかった人
  • 1年間で6自治体以上にふるさと納税をした人
若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

結構あるんやな・・

確定申告をする方もワンストップ特例制度を使用する方も、

以下の内容はほぼ同じです!

ちくわ
ちくわ

順番に流れを解説するで!!

①寄附金額を決める

ちくわ
ちくわ

これは先程の早見表でもええし、シミュレーションで計算もできるからやってみてな!
大切なことやから何回も言うけど、受けられる控除額には限度があるんや。
早見表を見たり、計算をすることは必ずやってな!!

もし、あなたが年収500万円で奥さんは専業主婦、

子供は高校生以下であれば49,000円の控除額が受けれますね!

ワンストップ特例制度の場合

例えば2021年にふるさと納税するなら、2021年1月〜12月の年収などで算出します。
そして2022年6月〜2023年5月に支払う住民税から「寄附額−2000円」が引かれます。
寄附してから税金が引かれるまでにズレがあるので注意が必要です。

確定申告の場合

例えば2021年にふるさと納税するなら、2021年1月〜12月の年収などで算出します。
そして、2022年2月〜2022年3月の確定申告時に所得税が控除されます。
また、2022年6月〜支払う住民税からも引かれます。
確定申告の場合、住民税だけでなく所得税からも控除があるということがポイントです。
※どちらがお得というわけではありません!

②好きな自治体に寄付をする

ちくわ
ちくわ

自分の故郷だけやなく、返礼品がええところとかでも判断して見るとええで!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

どうやって探せばええのん!?

寄附先の探し方
  • ふるなび
  • さとふる
  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと納税
ちくわ
ちくわ

この辺から探しとけばええな!
場所によってはamazonギフト券やったり、カニ、いくら、肉、生活用品、フルーツ、アウトドアグッズなど色々なもんがあるから自分の好みで選んでみてな!!
今回は、さとふるでの申請方法を紹介するで!

まず始めに、さとふるのホームページから会員登録を行います。

「新規会員登録」をポチッと。

するとこのような画面になります。

メールアドレスを入力して、

「個人情報取扱規約等の利用規約に同意してメールアドレス確認メールを送信」

をポチッと。

すると下記の画面になりますので、

自分の指定したアドレスにメールが来ていることを確認してください。

メールを確認すると、さとふるに本登録するので手続きしてくださいね〜

というメールが来ているはずです。

そして指定されたURLをポチッと。

するとこのような画面になりますので「会員情報のご入力」をポチッ。

パスワードの入力と、

電話番号の入力、秘密の質問を入力したら「入力内容確認へ進む」をポチッと。

入力内容に誤りがなければ「会員登録する」ボタンを押せば・・

登録完了です!!

さとふるのトップページに戻りログイン。

メールアドレスとパスワードの入力して「ログイン」

するとマイページに移りますので始めに「登録情報の確認・変更」で、

寄附者情報を入力しておくと便利です。

次に「控除額シミュレーションで登録」を選択

「上記規約に同意する」にチェックを入れたら、

源泉徴収票が手元にない給与所得者の方は「かんたんシミュレーションへ」

源泉徴収票が手元にある方は「給与所者向け 詳細シミュレーションへ」

個人事業主や副業をやられている方は「個人事業主・副業のある方向け 詳細シミュレーションへ」

を選択してください。

今回は、「簡単シミュレーション」を例にします。

あなたの給与収入と家族構成を選択します。

家族構成は、下に書かれている注意書きをよく読んで選択してください。

給与収入、家族構成を選択すると控除の目安が算出されるので、

「算出結果をマイページに登録する」をポチッと。

すると、このようにマイページに登録されます!

自分があとどれだけ控除を受けられるかが一目瞭然ですねっ!!

それではいよいよ、納税していきましょう!

さとふるのトップページの検索窓から、納税したい自治体や欲しい返礼品などを入力します。

今回は肉が欲しいので「肉」と検索してみましょう。

するとこのような画面になりました。

今回はこの美味しそうなハンバーグにしましょう!

ということでこのハンバーグをポチッと。

これで決まりであれば「カートに入れる」ボタンをポチッと。

まだ他に欲しいものがあれば、戻って他の返礼品を探してカートに入れてください。

そして金額や数量等確認して間違いなければ「この地域の寄付手続きへ進む」をポチッ。

利用規約に同意するにチェックして「寄付者情報の入力へ進む」

ここは先ほど、入力してあるので情報がそのまま反映されているはずです!

※ワンストップ特例制度を利用される方は「希望する」を

確定申告で申請する方は「希望しない」を選択してください!

クレジットカードの番号などを入力。

キャンペーンコードは特になければそのままでOKです。

そして「入力情報の確認」へ。

内容を確認して、「上記注意事項に同意の上、送信する」を押せば完了です。

お疲れ様でした!

③−1寄付した自治体に書類を送付する(ワンストップ特例制度使用の場合)

ちくわ
ちくわ

ワンストップ特例制度を使う場合は、注文内容からワンストップ特例申請書をダウンロードして必要書類を自治体に送付すれば完了やで!!
この辺は「さとふる」のサイトに詳しく書いてあるから見てみてな!
注意したいのは、例えば5つの自治体に寄付したらワンストップ特例申請書と必要書類を5セット用意して各自治体に送付する必要があるんや。
同じ自治体に2回寄付した場合も、2セット必要になるから注意してな!
そして、申請期限は寄付をした年の翌年の1月10日までや!
あわせて注意やで!!

ワンストップ特例申請書はこんな感じのやつです。

この申請書と必要書類を自治体に送る必要があります。

必要書類パターンA

マイナンバーカードの写し(両面)

必要書類パターンB

通知カードの写し、もしくは住民票の写し(個人番号入り)
        +
運転免許証の写し、もしくはパスポートの写し

必要書類パターンC

通知カードの写し、もしくは住民票の写し(個人番号入り)
        +
健康保険証・年金手帳・提出先自治体が認める公的書類のいずれか2点の写し

ちくわ
ちくわ

詳細は下記の「さとふる」のサイトに載っとるで!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

あとは5つ以上の自治体に寄付するとワンストップ特例制度は使えんかったよね!
書類も自治体ごとに必要なのと、申請期限があるってことも覚えとかなあかんね!

③−2 寄附金受領証明書を受け取る(確定申告の場合)

ちくわ
ちくわ

寄付をすると早ければ数週間で「寄附金受領証明書」というものが届くので確定申告時までに大切に保管しとくんやで!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

無くしそうや・・

ちくわ
ちくわ

無くしたらすぐに自治体に連絡して再発行してもらうんやで!!

④税金控除の手続きをする(確定申告の場合)

ちくわ
ちくわ

今年寄付したから税金を控除してくださいね!って申請するんや。
これが確定申告やな。
これをしないと、寄附したからといって税金が自動では控除されないから注意してな。
例えば現在、2021年8月に寄附をした場合2022年3月15日までに確定申告するんやで。

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

これで所得税と住民税が控除されるわけやな!

節税にはならないので注意

ちくわ
ちくわ

たまに節税になるからお得!!って言ってる人がおるんやけど、節税にはならんから間違えないようにな!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

なんか控除されてるから節税されてるように感じるけど違うんや?

ちくわ
ちくわ

そうなんや。
控除されるから勘違いされがちなんやけど、これはあくまで元々払う予定だった税金を別の場所に払っているだけなんやな。
まぁその代わりに返礼品がもらえるからお得になるっちゅうわけや!

若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

なるほど・・
まぁ実質の負担額は2,000円やからお得やな!!

「さとふる」でふるさと納税を始めてみようと思った方はこちらから!

【ふるさと納税とは?】ふるさと納税の仕組みからやり方までを完全ガイド!(まとめ)

見出し
  • ふるさと納税は、自分の故郷や応援したい地方自治体に寄付をすることで、実質2,000円の負担のみで寄付金に応じて控除が受けられたり、返礼品がもらえる制度である
  • 所得税や住民税は払っている方は、やったほうがお得な制度である
  • 所得や環境によって、受けられる控除に限度額があるので注意する(控除額早見表や簡単シミュレーションを必ず活用する)
  • 流れとしては、寄付金額を算出する→好きな自治体に寄付をする→ワンストップ特例制度を使うか確定申告をする、とこれだけだがワンストップ特例申請書を提出しなかったり、確定申告をし忘れると控除されないので注意
  • 節税と勘違いされがちだが、元々払う予定だった税金を故郷に払うだけなので節税にはなっていない
ちくわ
ちくわ

ふるさと納税は、故郷を応援できるし2,000円の負担のみで豪華な返礼品まで貰えてしまうという素晴らしい制度や!
使わない手はないで!!
ぜひやってみてな!!

「さとふる」でふるさと納税を始めてみようと思った方はこちらから!
若かりし頃のちくわ
若かりし頃のちくわ

ふるさとを応援したい気持ちはあるんやけど、そんなお金に余裕がない・・という方は始めに固定費削減が必須や!
それにはこちらの記事も見てみてな!!

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