【2022年最新比較】新料金プラン(ahamo・povo・LINEMO)の違いを20項目に分けて超初心者向けにわかりやすく解説!

ahamo
ちくわ
ちくわ

どうも、ちくわやで!
この記事は、「新料金プランであるahamo・povo・LINEMOって結局どれがええのん!?」と悩まれている方に、何社もの携帯会社を渡り歩いたスマホオタクのワイが3社の新料金プランの違いを、20項目に分けた比較表を使って超初心者の方でも理解できるように丁寧に比較・検証したで!
新料金プランでどれにしようか悩まれている方は必ず参考になるはずやからぜひ見てみてな!

ゆっくり読む時間がない方は、先に本記事の結論をどうぞ!

価格は税込です!
項目ahamopovoLINEMO
料金プラン2,970円(20GB)
4,950円(100GB)※2022年6月より
330円(24時間データ使い放題)
390円(1GB)
990円(3GB)
2,700円(20GB)
6,490円(60GB)
12,980円(150GB)
990円(3GB)
2,728円(20GB)
家族割なしなしなし
光回線割なしなしなし
通信速度超高速超高速超高速
低速通信速度1Mbps全料金プラン(128kbps)3GBプラン(300kbps)
20GBプラン(1Mbps)
追加データ料金1GB(550円)1日使い放題(330円)
1GB(390円)
3GB(990円)
20GB(2,700円)
60GB(6,490円)
150GB(12,980円)
1GB(550円)
低速・高速通信
切り替え機能
なしなしなし
利用回線ドコモ回線au回線ソフトバンク回線
基本通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
かけ放題
オプション
5分かけ放題(無料)
無制限かけ放題(月/1,100円)
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
データ繰り越しなしなしなし
5G対応対応対応
テザリング対応対応対応
留守番電話非対応非対応非対応
初期費用無料無料無料
エンタメフリーなしなしLINEギガフリー
最低契約期間・
解約金
なしなしなし
支払い方法口座振替・クレジットカードクレジットカード口座振替・クレジットカード
取扱SIMnano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
eSIM
特典他社からの乗り換えで
10,000円分のdポイント
新規加入で10日分のデータ使い放題・ミニプラン基本料が最大半額
・LINEMUSIC6ヶ月無料
・通話オプション割引
・MNP乗り換えで10,000円のPayPay
比較表(ahamo×povo×LINEMO)
本記事の結論

3社のどれかを選ぶ判断材料となるのは、下記の「料金プラン」「低速通信速度」「追加データ料金」「かけ放題オプション」「エンタメフリー」となり、他の項目はほぼ同じ内容なので判断材料とはなりません。

【料金プラン】
・3社の料金プランで最安はpovoとなる。また、データ容量も自分のスマホ使用頻度にあった容量を選ぶことができるの過不足を防げる!

【低速通信速度】
・よくデータ容量をオーバーしてしまう方は低速通信が速いahamoLINEMOがオススメ!

【追加データ料金】
・1GBのデータ容量追加料金が最も安いのがpovoであり、追加データ容量の種類も豊富に用意されている!

【かけ放題オプション】
・5分かけ放題オプションが無料で利用でき、無制限かけ放題の料金もahamoがお得なので固定電話などにちょこちょこ電話をかける方はahamoがオススメ!

【エンタメフリーオプション】
・LINEトーク・LINE電話・ビデオ電話などをよく利用される方はLINEの通信量がかからないLINEギガフリーが無料でついているLINEMOがお得!

あなたが何にこだわりを持っているのかによってオススメは変わってきます。

上記を踏まえてまとめるなら、

LINE電話が使えない固定電話への電話をちょこちょこかけることが多い方は5分かけ放題が無料のahamoがお得。

自分に合った細かいデータ容量を設定したいという方は自分のプランを組み立てられるpovoが魅力。

電話はほぼスマホ同士でLINE電話がメインならLINEアプリのデータ消費ゼロで利用できるLINEMOがお得。

といったところでしょうか!

ちくわ
ちくわ

人によって使用環境やこだわりは異なるから、自分の環境と照らし合わせて判断してな!

\他社から乗り換えで10,000ポイント還元!/
\「データ使い放題」プレゼントのpovoフェス開催中!/
\乗り換えで12,000円相当のPayPayがもらえる!/

以下、本編になります!

ひよっこ
ひよっこ

ahamo・povo・LINEMOっていまいちどれがええのかわからんのやけど・・
そもそもこの3つにどういう違いがあるんや?

ちくわ
ちくわ

ahamo・povo・LINEMOは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から提供されている新料金プランやな!
この3つのプランは確かに似ている部分もあるからどれがいいのかわかりにくいかも知れんわ・・

そこで今回は、何社もの携帯会社を渡り歩いてきたスマホオタクのワイが3つの料金プランを超初心者の方もわかるように丁寧に解説するで!

ドコモからの新料金プランである「ahamo」、

auからの新料金プランである「povo」、

ソフトバンクからの新料金プランである「LINEMO」、

どれも魅力的なプランでありますが特徴が非常に似ていますので、3プランの特徴や違いを20個の項目に分けて比較検証してみましょう!

新料金プラン(ahamo・povo・LINEMO)比較

まず始めに3社の比較表を見てみましょう。

価格は税込です!
項目ahamopovoLINEMO
料金プラン2,970円(20GB)
4,950円(100GB)※2022年6月より
330円(24時間データ使い放題)
390円(1GB)
990円(3GB)
2,700円(20GB)
6,490円(60GB)
12,980円(150GB)
990円(3GB)
2,728円(20GB)
家族割なしなしなし
光回線割なしなしなし
通信速度超高速超高速超高速
低速通信速度1Mbps全料金プラン(128kbps)3GBプラン(300kbps)
20GBプラン(1Mbps)
追加データ料金1GB(550円)1日使い放題(330円)
1GB(390円)
3GB(990円)
20GB(2,700円)
60GB(6,490円)
150GB(12,980円)
1GB(550円)
低速・高速通信
切り替え機能
なしなしなし
利用回線ドコモ回線au回線ソフトバンク回線
基本通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
かけ放題
オプション
5分かけ放題(無料)
無制限かけ放題(月/1,100円)
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
データ繰り越しなしなしなし
5G対応対応対応
テザリング対応対応対応
留守番電話非対応非対応非対応
初期費用無料無料無料
エンタメフリーなしなしLINEギガフリー
最低契約期間・
解約金
なしなしなし
支払い方法口座振替・クレジットカードクレジットカード口座振替・クレジットカード
取扱SIMnano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
eSIM
特典他社からの乗り換えで
10,000円分のdポイント
新規加入で10日分のデータ使い放題・ミニプラン基本料が最大半額
・LINEMUSIC6ヶ月無料
・通話オプション割引
・MNP乗り換えで10,000円のPayPay
比較表(ahamo×povo×LINEMO)
ちくわ
ちくわ

この20項目の比較表をもとに、項目ごとに順番に解説していくで!

料金プラン

項目ahamopovoLINEMO
料金プラン2,970円(20GB)
4,950円(100GB)※2022年6月より
330円(24時間データ使い放題)
390円(1GB)
990円(3GB)
2,700円(20GB)
6,490円(60GB)
12,980円(150GB)
990円(3GB)
2,728円(20GB)
料金プラン比較

料金プランが最も豊富なのはpovoであり自分の利用環境に合わせてデータ容量を選択することが可能です。

さらに料金の安さも20GBプランで比べるとpovoが一番安くなっております。

スマホの超ヘビーユーザーであればahamoの100GBプランという選択肢もありますが、多くの人は月に100GBも使いきれないので20GBプラン程度になるかと思います。

単純な安さで選ぶならpovoが第一候補となるでしょう。

ちくわ
ちくわ

オプションなどをつけると高くなってしまう可能性もあるから注意してな!
あくまで単純な料金プランを比較するとpovoが一番安いということやな!

単純な料金の安さを重視して選ぶならpovoが最も安い。
povoであればデータ容量を自由に選べるので自分の使用環境に合わせて利用することが可能。
かけ放題オプションなどを追加すると他社より高くなってしまう可能性もあるので注意!

家族割

項目ahamopovoLINEMO
家族割なしなしなし
家族割比較

ahamo・povo・LINEMOとも家族割を適用することはできません。

元々料金が安いのでここは仕方のないところですね。

ちくわ
ちくわ

ドコモ・au・ソフトバンクで家族割を適用されとる方は乗り換えたら使えなくなってしまうから注意してな!

3社とも家族割は適用できないため比較対象にならず。

光回線割

項目ahamopovoLINEMO
光回線割なしなしなし
光回線割比較

光回線とのセット割はahamo・povo・LINEMOとも提供しておりません。

こちらも家族割と同様、元々料金が安いので仕方のない部分だと諦めるしかないでしょう。

ちくわ
ちくわ

元々が3,000円を切っている値段やからね。
そこからさらに1,000円以上値引きするのは難しいんやな。

光回線とのセット割は3社とも適用できないため比較対象にならず。

通信速度

項目ahamopovoLINEMO
通信速度超高速超高速超高速
通信速度比較
ひよっこ
ひよっこ

みんな超高速と言われても比べようがないやん・・
どこが一番速いのん!?

ちくわ
ちくわ

一番通信速度の速い会社はどれ!?と思うことは仕方のないことなんやけど・・
この3社の通信速度比較にあまり意味はないんやな・・

ahamo・povo・LINEMOとも大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が運営しているため、利用している回線は大手キャリアの超高速通信回線です。

通信速度の表し方は「上り○○Mbps・下り○○Mbps」と表現され、上りはアップロードの速度、下りはダウンロードの速度となります。

大手キャリアの回線の場合、150Mbps以上の通信速度がありまさに「超高速」です。

ひよっこ
ひよっこ

150Mbpsってどれくらいなん?

ちくわ
ちくわ

ワイが使っていた楽天モバイルの低速通信がちょうど1Mbpsやからこれと比較するとなんとなくイメージしてもらえるで!
下記の動画を参考にしてな!

1Mbpsの通信速度はこれくらいです!

これで1Mbpsですので、150Mbpsがどれだけ高速かなんとなくイメージいただけたでしょうか?

要するに3社とも速すぎるので比較をしたところで結論は3社とも速いということになります。

さらに使っているスマホが古いのか新しいのか、スマホを使っている時間が真昼間なのか深夜なのか、都心部なのか田舎なのかによっても通信速度は異なるので、誰かが測定した通信速度というのはあまりあてにならないんです。

大手キャリアの超高速通信を利用しているのでahamo・povo・LINEMOのどれを選択しても超高速通信となる。
通信速度は利用しているスマホ、利用している時間帯、利用している地域によって異なるのであまり参考にはならないため比較対象にならず。

低速通信速度

項目ahamopovoLINEMO
低速通信速度1Mbps全料金プラン(128kbps)3GBプラン(300kbps)
20GBプラン(1Mbps)
低速通信速度比較

自分が契約しているデータ容量をオーバーしてしまうと自動的に低速通信となりますが、低速通信時の速度は各社によって違いがあります。

それでは各社の低速通信速度で何ができるのかを見てみましょう。

各社低速通信でできること
  • 1Mbpsでできること
    LINEトークやLINE電話などは全く問題なく利用可能。SNS(Twitter・Instagram・Facebook)なども特に問題なく利用することができ、WEB閲覧なども基本的にサクサク閲覧することができるが画像などが多いと多少遅くなることもある。また、YouTubeなどの動画も標準画質程度であれば問題なく視聴可能だが高画質にするとストリーミングに時間がかかってしまう。
  • 300kbpsでできること
    LINEトークやLINE電話などは利用可能。SNSはTwitterなどはテキストベースなので投稿・閲覧とも問題ないが、画像が多いInstagramやFacebookなどは重めな印象。WEBの閲覧もテキストベースのページであれば閲覧可能だが、写真が多いと表示まで時間がかかる。YouTubeなどの動画は低画質であればなんとか視聴はできるレベル。
  • 128kbpsでできること
    LINEトークは利用できるがLINE電話はなんとか利用できるレベル。SNSの利用は厳しくWEB閲覧も何にしてもストレスがかかりスマホを投げ捨てたくなる・・。動画視聴などもできないのでメールなどの簡単なテキストデータのやり取りのみしかできない

ちなみに1Mbpsの通信速度はこれくらいです。

1Mbpsの通信速度
ひよっこ
ひよっこ

1Mbpsでも結構色々なことができるんやな・・

ちくわ
ちくわ

よくデータ容量をオーバーしてしまう方は低速通信速度を意識しておくとええで!
低速通信速度が速ければ、データ容量を追加で購入したりするコストを抑えることができるで!

低速通信速度は各社によって違うので、よくデータ容量をオーバーしやすい方はahamoかLINEMOの20GBプランにしておけば、データ容量をオーバーしても1Mbpsの低速通信となりYouTubeなども標準画質程度であれば問題なく視聴が可能!

追加データ料金

項目ahamopovoLINEMO
追加データ料金1GB(550円)1日使い放題(330円)
1GB(390円)
3GB(990円)
20GB(2,700円)
60GB(6,490円)
150GB(12,980円)
1GB(550円)
追加データ料金比較

契約しているデータ容量をオーバーすると低速通信となってしまい、大容量データをダウンロードしたり高画質での動画再生などが困難となります。

そんな時には高速通信のデータ容量を追加で購入することができますが、ahamo、LINEMOは1GB/550円となっておりますが、povoは少し特徴が異なります。

povoは基本料金が0円で、必要な時に必要な分だけデータをトッピングしていく方式なので、これだけ豊富な追加データ料金プランが用意されています。

単純に1GBで比較するとpovoが安いので、ついついデータ容量を多く使ってしまう方はpovoであればお得に利用することができるでしょう。

ちくわ
ちくわ

povoは150GBを半年間で使うという方法もあるんやで!
計画的に使うことができる方は結果的に150GBが一番安くなるんや!

追加データ料金はpovoが一番安くデータ容量の追加プランも豊富に用意されている。

低速・高速通信切り替え機能

項目ahamopovoLINEMO
低速・高速通信
切り替え機能
なしなしなし
低速・高速通信切り替え機能比較

低速通信は通常、自分が契約しているデータ容量をオーバーした際に自動で切り替わるものですが、手動で高速通信→低速通信、低速通信→高速通信と切り替えることができる機能がある会社もあります。

ひよっこ
ひよっこ

自分から低速通信にしてどうするんや?
ずっと高速通信でええやん?

ちくわ
ちくわ

契約しているデータ容量を節約できるんやで!

低速通信に切り替えている間は一切のデータ容量を消費しないので、普段の何気ないWEB閲覧や標準画質程度の動画再生を低速通信で行うことができれば、無駄なデータ消費を抑えることができるんです。

しかし、3社ともこの切り替え機能はありませんので低速通信とするにはデータ容量を超過した後に自動で切り替わるのみとなります。

低速・高速通信の切り替え機能は3社ともないので比較対象にならず。

低速・高速通信の切り替え機能は、少ないデータ容量でも節約しながら使うことができて非常に便利なので、この機能が気になった方は下記記事から切り替え機能に対応している携帯会社を探すことができます!

一覧表で簡単に確認できます!

利用回線

項目ahamopovoLINEMO
利用回線ドコモ回線au回線ソフトバンク回線
利用回線比較

ahamoはドコモからのプランなのでドコモ回線。

povoはauのプランなのでau回線。

LINEMOはソフトバンクのプランなのでソフトバンク回線となります。

回線はどれも優秀なのでお好きな回線をお選びください!

ちくわ
ちくわ

どれも大手キャリアが運営するプランやから超高速回線やで!

ただ、回線を変える際は「SIMロック解除」「対応周波数の確認」というものが必要になる可能性がありますので覚えておきましょう!

どの回線を超高速通信なので比較対象にならず。
現在お使いの回線は関係ないのでお好きな回線をお選びください!

基本通話料

項目ahamopovoLINEMO
基本通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
基本通話料比較

基本通話料はどれも22円/30秒となっており、他社と比較しても標準的な料金設定です。

基本通話料に価格差はないので比較対象にはならず。

かけ放題オプション

項目ahamopovoLINEMO
かけ放題
オプション
5分かけ放題(無料)
無制限かけ放題(月/1,100円)
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
かけ放題オプション比較

電話をよくかける方はかけ放題オプションが必要になってくるかと思いますが、料金的にはahamoの圧勝です。

5分かけ放題が無料でついていたり、完全かけ放題が550円も安いなど電話をたくさんかける方はahamoが有力な候補となるでしょう。

解説
  • 5分かけ放題:電話をした最初の5分間は無料となる(5分以降22円/30秒)
    毎回の電話が5分以内であれば実質、通話料無料!
  • 無制限かけ放題:どれだけ電話をしても一定金額以上かからない
ひよっこ
ひよっこ

今はかけ放題なんてなくてもLINE電話とかで十分やろ?

ちくわ
ちくわ

スマホ同士でしか電話しないんやったらそれで十分やな!
ただ、仕事などでよく固定電話にちょこちょこ電話をかける方ならお得やで!

スマホ同士での通話しかしないのであればLINE電話で事が済むのでかけ放題オプションに加入する必要はないが、固定電話などによく電話をかける方は5分かけ放題が無料、無制限かけ放題も550円やすいahamoがお得

データ繰り越し

項目ahamopovoLINEMO
データ繰り越しなしなしなし
データ繰り越し比較

データ繰り越しとは、その月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越せるサービスのことです。

このデータ繰り越しサービスは3社とも対応しておりませんので、もらったデータ容量は1ヶ月以内に使い切る必要があります。

ちくわ
ちくわ

データ繰り越しは対応している携帯会社も多いんやけどな・・

データ繰り越し機能は3社とも対応していないので比較対象にならず。

5G

項目ahamopovoLINEMO
5G対応対応対応
5G比較

5G通信には3社とも対応しているため、5Gスマホをお持ちの方でも安心して乗り換えることができます。

ちくわ
ちくわ

格安SIMなどでは5Gに対応していないところも多いからありがたいな!

5Gは3社とも対応しているので比較対象にならず!

テザリング

項目ahamopovoLINEMO
テザリング対応対応対応
テザリング比較

テザリングとはデータ通信機能を持たないパソコンやタブレット・ゲーム機などを、スマホ通じて通信する機能のことをいいます。

テザリングができれば外出中でも手軽にパソコンやタブレットを接続できるほか、ポケットWiFiなどを持つ必要がないので固定費を抑えることも可能です。

テザリングについて詳しく知りたい方はこちら!
ちくわ
ちくわ

テザリングは3社とも対応しとるで!
ただ、テザリングはスマホのデータ容量の消費が大きいから注意してな!

テザリングは3社とも対応しているため比較対象にならず。

留守番電話

項目ahamopovoLINEMO
留守番電話非対応非対応非対応
留守番電話比較

色々な機能を省くことで安さを維持している3社のプランなので、留守番電話サービスは3社とも非対応となっております。

留守番電話サービスは3社とも非対応のため比較対象にならず。

初期費用

項目ahamopovoLINEMO
初期費用無料無料無料
初期費用比較

初期費用とは契約をするときにかかる料金のことであり、通常は3,300円ほど取られるところも多いのですが、3社とも初期費用は無料となっております。

ちくわ
ちくわ

気軽に乗り換えることができるわな!

初期費用は3社とも無料となっているため比較対象にならず。

エンタメフリー

項目ahamopovoLINEMO
エンタメフリーなしなしLINEギガフリー
エンタメフリー比較

エンタメフリーとは、一定のアプリなどを利用する際にデータ容量を消費せずに利用することができるサービスです。

ahamo・povoにはエンタメフリーはありませんが、LINEMOには「LINEギガフリー」というものがありLINEのトークや音声通話・ビデオ通話などを使ってもデータ容量を消費しません。

また、これはデータ容量を使い切ってしまった後でも有効なので、低速通信となってもLINEトークやLINE電話は問題なく利用することができるお得なサービスです。

ちくわ
ちくわ

ただ、LINEギガフリーには対象外となるLINEサービスもあるから注意してな!

エンタメフリーはahamo・povoには存在しない。
LINEMOには、低速通信となってもLINEを使い続けられるLINEギガフリーが無料で利用できるサービスがある。

最低契約期間・解約金

項目ahamopovoLINEMO
最低契約期間・
解約金
なしなしなし
最低契約期間・解約金比較

携帯会社によっては12ヶ月間の契約期間が定められているところもあり、この契約期間中に解約してしまうと違約金として1万円以上も取られてしまうところもあります。

しかし、ahamo・povo・LINEMOとも最低契約期間や解約金が設定されていないので、気軽に乗り換えることが可能です。

ちくわ
ちくわ

最低契約期間や解約金を設定しとる携帯会社は結構多いんやで・・
3社とも良心的やな!

3社とも最低契約期間・解約金とも設定されていないため比較対象にならず。

支払い方法

項目ahamopovoLINEMO
支払い方法口座振替・クレジットカードクレジットカード口座振替・クレジットカード
支払い方法比較

ahamo・LINEMOは口座振替とクレジットカード決済に対応していますが、povoはクレジットカード決済のみとなります。

povoを検討されている方でクレジットカードをお持ちでない方は注意が必要です。

povoのみ口座振替に対応していないので、クレジットカードをどうしても持ちたくない方はahamoかLINEMOが選択肢となる

取扱SIM

項目ahamopovoLINEMO
取扱SIMnano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
eSIM
取扱SIM比較

スマホによって使用されているSIMカードは異なっており、現在使われているSIMカードは「nano SIM」「micro SIM」「標準SIM」「eSIM」の4つになります。

現在、主に利用されているSIMは「nano SIM」と「eSIM」なので、3社とも対応しているので特に問題はないでしょう。

ただ、iPhone4などかなり古いスマホを使われている場合はmicro SIMである可能性もあるのでLINEMOでは使用できないので注意が必要です。

SIMって何!?という方はこちら!

現在主流のSIMは3社とも対応しているため比較対象にならず。

特典

項目ahamopovoLINEMO
特典他社からの乗り換えで
10,000円分のdポイント
新規加入で10日分のデータ使い放題・ミニプラン基本料が最大半額
・LINEMUSIC6ヶ月無料
・通話オプション割引
・MNP乗り換えで10,000円のPayPay
特典比較

特典は一番豊富なLINEMOが魅力的と言えますが、ずば抜けて魅力的!というわけではないので参考まにご覧ください。

まとめ

3社のどれかを選ぶ判断材料となるのは、下記の「料金プラン」「低速通信速度」「追加データ料金」「かけ放題オプション」「エンタメフリー」となり、他の項目はほぼ同じ内容なので判断材料とはなりません。

【料金プラン】
・3社の料金プランで最安はpovoとなる。また、データ容量も自分のスマホ使用頻度にあった容量を選ぶことができるの過不足を防げる!

【低速通信速度】
・よくデータ容量をオーバーしてしまう方は低速通信が速いahamoLINEMOがオススメ!

【追加データ料金】
・1GBのデータ容量追加料金が最も安いのがpovoであり、追加データ容量の種類も豊富に用意されている!

【かけ放題オプション】
・5分かけ放題オプションが無料で利用でき、無制限かけ放題の料金もahamoがお得なので固定電話などにちょこちょこ電話をかける方はahamoがオススメ!

【エンタメフリーオプション】
・LINEトーク・LINE電話・ビデオ電話などをよく利用される方はLINEの通信量がかからないLINEギガフリーが無料でついているLINEMOがお得!

価格は税込です!
項目ahamopovoLINEMO
料金プラン2,970円(20GB)
4,950円(100GB)※2022年6月より
330円(24時間データ使い放題)
390円(1GB)
990円(3GB)
2,700円(20GB)
6,490円(60GB)
12,980円(150GB)
990円(3GB)
2,728円(20GB)
家族割なしなしなし
光回線割なしなしなし
通信速度超高速超高速超高速
低速通信速度1Mbps全料金プラン(128kbps)3GBプラン(300kbps)
20GBプラン(1Mbps)
追加データ料金1GB(550円)1日使い放題(330円)
1GB(390円)
3GB(990円)
20GB(2,700円)
60GB(6,490円)
150GB(12,980円)
1GB(550円)
低速・高速通信
切り替え機能
なしなしなし
利用回線ドコモ回線au回線ソフトバンク回線
基本通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
かけ放題
オプション
5分かけ放題(無料)
無制限かけ放題(月/1,100円)
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
5分かけ放題(月/550円)
無制限かけ放題(月/1,650円)
データ繰り越しなしなしなし
5G対応対応対応
テザリング対応対応対応
留守番電話非対応非対応非対応
初期費用無料無料無料
エンタメフリーなしなしLINEギガフリー
最低契約期間・
解約金
なしなしなし
支払い方法口座振替・クレジットカードクレジットカード口座振替・クレジットカード
取扱SIMnano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
micro SIM
標準SIM
eSIM
nano SIM
eSIM
特典他社からの乗り換えで
10,000円分のdポイント
新規加入で10日分のデータ使い放題・ミニプラン基本料が最大半額
・LINEMUSIC6ヶ月無料
・通話オプション割引
・MNP乗り換えで10,000円のPayPay
比較表(ahamo×povo×LINEMO)

いかがだったでしょうか。

スマホの使い方は人それぞれなので万人にオススメできるプランは存在せず、自分の使用環境に合わせて何を重視するかによって選ぶプランは変わります。

あとは正直なところ、最低契約期間・解約金ともに設定されていないので契約してみて自分に合わなかったらまた乗り換えればいいんです。(数日などあまりにも契約期間が短いとブラックリスト入りしてしまう可能性もあるので注意!)

ahamo・ povo・LINEMOはそれぞれ違った魅力があり、自分の環境にあえば必ずや固定費削減や通信環境の改善に貢献してくれることは間違いありません。

ただ、乗り換えの前に1つだけお願いがあります。

ちくわ
ちくわ

乗り換え前は必ずメリット・デメリットをよく確認してな!

どんなに魅力的な携帯会社にもメリットがあればデメリットも存在します。

乗り換えたら「こんなはずじゃなかった・・」と後悔しないためにも、メリット・デメリットの双方をよくご理解された上でご契約されることを強くオススメ致します。

メリット・デメリットはこちらから!

これらを理解された上で乗り換えれば後悔することはないでしょう!

ぜひご検討の上、お試しいただければと思います!!

\他社から乗り換えで10,000ポイント還元!/
\「データ使い放題」プレゼントのpovoフェス開催中!/
\乗り換えで12,000円相当のPayPayがもらえる!/
他の携帯会社も気になる方はこちら!

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